スーパークリークは、母性の塊とも言われるウマ娘だ・・・
クリーク
「まぁ~♪凄く可愛いですね♪」
女将
「流石クリークちゃんね・・・アイちゃんが抱っこしても泣かないなんて・・・」
「シチーちゃん達が抱っこしたらギャン泣きだったのよ」
大将
「俺は、大丈夫だったけどな」
レイ
「レイも大丈夫だったね」
シチー
「超ショックなんだけど・・・」
ドーベル
「何で、私達は駄目なの・・・」
ラモーヌ
「あんなに泣かれるなんて・・・私達は、母親になれないと言うの・・・」
クリーク
「きっと、香水とかの匂いにビックリしちゃったのかな~?」
「赤ちゃんは、安心する匂いに敏感ですから~♪」
シチー
「ヤバッ・・・思いっきり香水つけてた・・・」
ドーベル
「私も・・・」
ラモーヌ
「メジロ家のウマ娘として、身だしなみに気を付けていたけど・・・それが裏目に出ていたのね・・・」
大将
「そう言えば、レイは俺の匂いは料理の匂いがするって言ってたな・・・」
レイ
「パパは、甘い玉子焼きの匂いがするの♪」
「ママは、お日様の匂いがするの~♪」
クリーク
「きっと、レイちゃんとアイちゃんが安心する匂いがお日様の匂いと、お料理の匂いなんですね♪」
レイ
「クリークお姉ちゃんは、お花の匂いがするの♪」
クリーク
「お花の匂い?」
レイ
「うん♪バラの匂いと、ちょっと甘い匂いがするの♪」
クリーク
「きっといつも使ってる柔軟剤の匂いかな~♪」
大将
「ウチで使ってる柔軟剤の匂いは、何だっけ?」
女将
「お日様の香りがする柔軟剤だから、その匂いかもしれないわね」
クリーク
「それって、レノアですか?」
女将
「そうそう♪昔から好きで使ってるの♪」
シチー
「ちょっとその柔軟剤買って来る!」
ドーベル
「私も!」
ラモーヌ
「私も買ってこようかしら」
シチー達は、近くのドラッグストアに柔軟剤を買いに走った・・・
大将
「香水を止めないと、あんまり効果が無いんじゃないのか?」
クリーク
「止めると思いますよ~♪」
「あら、アイちゃんはお腹が空いて来ちゃったみたいですね~」
女将
「もうそんな時間なのね。アイちゃん、おっぱいの時間ですよ~」
アイは、一生懸命おっぱいを飲んで、ゲップをした後・・・スヤスヤと眠り始めた・・・
クリーク
「寝顔が天使みたいに可愛いですね♪」
女将
「そうでしょ♪」
レイ
「ママ、レイもこんな感じだったの?」
女将
「そうよ~♪ちゃんと写真を沢山撮ってあるからまた今度一緒に見ようね~」
レイ
「うん♪」
大将
「クリーク、何か食べていくか?」
クリーク
「そうですね・・・アイちゃんの眺めて居たいので、おにぎりをお願い出来ますか?」
大将
「中の具は何が良い?」
クリーク
「おかか・昆布・ツナマヨでお願いします♪」
大将
「ちょっと待ってろよ~」
「ほい、おかか・昆布・ツナマヨのおにぎりだ。おかずを少し付けといたぞ」
「あと、漬け物で野沢菜を出しておくから」
クリーク
「いただきます♪」
クリークは、アイを愛でながらおにぎりを食べて幸せそうにしている・・・
クリークが、おにぎりを食べ終えた頃・・・
シチー
「何処のドラックストアに行っても無いんだけど・・・」
ドーベル
「何で、柔軟剤が無いの・・・」
ラモーヌ
「売り場が全部売切れだったわ」
クリーク
「先日、テレビで特集されていたからだと思いますよ」
「私は、特集される前にネット通販で箱買いしちゃいました♪」
シチー
「マジで!?」
ドーベル
「1つ譲ってもらえませんか?」
ラモーヌ
「お金は払うわ」
クリーク
「良いですよ~♪何の香りの柔軟剤が良いですか?」
シチー達は、咲良達が使っているお日様の香りの柔軟剤をクリークに譲ってもらい・・・後日、香水を止めて、クリークお墨付きの柔軟剤を使ったおかげでアイを抱っこしても泣かれる事は無くなったらしい・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他