今日は、ファインモーションとエアシャカールが来ている・・・
ファイン
「大将さん、アイルランド王室からお祝いの勲章だよ♪」
大将
「いや・・・勲章貰っても、困るんだけど・・・」
シャカール
「お前は、馬鹿か!」
「一般市民の大将に、アイルランドからの勲章なんて貰っても迷惑だろうが!!」
ファイン
「え~・・・良いと思ったのにな~」
シャカール
「ったく、王族は庶民感覚が無くて困るぜ・・・」
大将
「せめて、日常生活に使えるモノとかだと嬉しいけど」
ファイン
「日常生活・・・車とか♪」
大将
「車は有るし、バイクも有るから間に合ってるぞ」
シャカール
「ベビー用品を贈っとけよ」
ファイン
「大将さん、ベビー用品で足りないモノとか有るかな?」
大将
「そうだな・・・オムツは有った方が良いかな」
ファイン
「なら、後で今使ってるメーカーとサイズを教えてね♪」
シャカール
「そう言えば、腕時計とか眼鏡とかでも良いんじゃねぇか」
ファイン
「大将さんは、眼鏡掛けるの?」
大将
「今は、コンタクト使ってるよ。でも、最近花粉症の症状が少しずつ出て来てな・・・コンタクトが入れずらいんだよ」
ファイン
「なら、後で眼鏡屋さんに行こうよ♪」
「私とシャカールで、大将さんに一番似合う眼鏡を選んであげるね♪」
シャカール
「・・・仕方ねぇなぁ。いつも飯作って貰ってるからな・・・腕時計を見繕ってやるよ」
大将
「とりあえず、ファインとシャカールで今日の営業はお終いだから・・・片付けたら、準備するよ」
お店の片づけを終えて・・・ファインモーションのSPさんの運転する車で、高級な眼鏡屋さんに向かった・・・
ファイン
「ココは、府中でおススメの眼鏡屋さんだよ♪」
大将
「何だか、敷居が高そうな店・・・」
シャカール
「案外そうでもねぇぜ。ゲーミング眼鏡も売ってるからな・・・オレも来たことある店だ」
大将
「それなら少し安心かな・・・」
ファイン
「さぁ、色んな眼鏡を試してみようよ♪」
それから、1時間程ファインモーションとエアシャカールに色々な眼鏡を試されて・・・最終的に
ファイン
「う~ん・・・このスクエア系の眼鏡が似合ってるかな」
シャカール
「この、敏腕執事が掛けてる眼鏡の方が良いんじゃねぇか?」
大将
「シャカールの選んだメガネの方が良いかな・・・」
ファイン
「なら、私とシャカールが選んだメガネを両方買っちゃうね♪」
ファインモーションが先に、お会計を済ませて・・・眼鏡の度数を測って、レンズを選んで数時間後に受け取りに行く運びになった・・・
次に、高級そうな腕時計屋に向かった・・・
ファイン
「やっぱり、紳士なら腕時計くらいは付けないとね♪」
シャカール
「無難に、G-SHOCKが良いんじゃねえか?」
大将
「料理してる時に、邪魔にならないデザインが一番良いんだけど・・・」
ファイン
「なら、ロレックス・ウブロ・ヴァシュロン・プレゲ・オメガ・カルティエ・ブルガリがオススメかな♪」
大将
「却下!」
シャカール
「・・・何で、全部メチャクチャ高い時計ばっかり選んでるんだよ・・・全部100万オーバーの時計ばかりだろうが!!」
ファイン
「紳士なら、これくらい普通だよ♪」
大将
「シャカールが選ぶG-SHOCKが良いかな」
シャカール
「任せときな・・・カッケェ奴選んでやるからよ!」
それから、シャカールがスタイリッシュなデザインの腕時計を選んでくれた・・・
結局、シャカールが選んでくれたモノをファインモーションがお祝いと言う事でプレゼントしてくれた・・・総額幾ら位なんだろう・・・
後日、眼鏡を掛けて営業していたら・・・咲良・シチー・ドーベル・ラモーヌが赤面して、改めて結婚してくれと告白された・・・
トレセン学園のみんなも、ちょっと顔を赤らめていた・・・
それ以降、コンタクトを止めて眼鏡を掛けるように言われたので・・・コンタクトは卒業しました
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他