最近、トレセン学園では眼鏡が流行っている・・・
大将
「・・・最近、トレセン学園のみんなの間で眼鏡が流行ってるのか?」
シチー
「キッカケは、博之が眼鏡掛けだした事でしょ」
ドーベル
「ギャップが凄すぎて・・・」
ラモーヌ
「あれは、破壊力があり過ぎるわ・・・」
女将
「ヒロが昔、眼鏡を掛けている事は知っていたけど・・・あれほどにギャップが凄いとは思わなかったわ」
大将
「そんなに凄かったかな・・・」
ガラガラ・・・
テイオー
「おじさん!!ハニーマスタードチキンって作れる!?」
大将
「何だよ、藪から棒に・・・」
テイオー
「今日、この雑誌読んでたら書いてあったんだよ!」
大将
「・・・コレ、ファッション雑誌じゃねえか」
シチー
「最近のファッション雑誌は、美味しいお店が載ってたりするんだよ」
大将
「時代は進んでるね~」
「何々・・・話題のハニーマスタードチキン・・・2022年のトレンドはコレだ」
「去年の雑誌じゃん・・・何処から持ってきたんだよ・・・」
テイオー
「去年の!?」
「マヤノが持ってきたんだよ!」
シチー
「確かに、ハニーマスタードチキンは去年流行った奴だね・・・最近は、アジア料理が流行ってるらしいよ」
テイオー
「そんな~・・・」
大将
「まぁ、ハニーマスタードチキンが食べたいなら作ってやるよ」
テイオー
「良いの?」
大将
「流石に、フォアグラ用意しろとか言われれば断るけどな・・・鶏肉焼いて、マスタードソース絡めるだけだからな」
大将の30分お料理コーナー
大将
「はい。今回は、トウカイテイオーご所望のハニーマスタードチキンを作っていきましょう」
「本日のアシスタントは、可愛いメジロドーベルさんです」
ドーベル
「可愛いとか言わないでよ・・・バカ♡」
大将
「では、最初に鶏肉の下ごしらえをしましょう。フォークで鶏もも肉の皮が付いている方を全体的に刺して穴を開けます」
ドーベル
「穴を開けるのは何で?」
大将
「鶏肉が硬くなり過ぎないようにする為。あと、下味の塩コショウを染み込ませる為でもあるな」
「全体的に穴を開けたら、一口大に切っていきます」
ドーベル
「一口大に切る・・・」
大将
「お肉を切っている間に、マスタードソースを作っておきましょう」
「材料は、粒マスタード大さじ1杯・はちみつを小さじ2杯・醤油を小さじ2杯・レモン汁を小さじ1杯を混ぜ合わせておきましょう」
ドーベル
「鶏肉が切れたよ」
大将
「鶏肉を切ったら、塩コショウを全体的にまぶして・・・フライパンにオリーブオイルを適量入れて熱します」
「フライパンが温まってきたら、皮目の方から焼いて、こんがりと焼き目を付けましょう」
ドーベル
「火加減は?」
大将
「焦げ目が付くまでは、中火で良いよ。ひっくり返したら、弱火にして、蓋をして3分くらい焼きましょう」
「火が通ったら、キッチンペーパーで余分な油をふき取って・・・マスタードソースを全体的に絡めて完成です」
ドーベル
「結構、簡単なんだね」
大将
「あくまで、家庭用のレシピだからな」
「本格的に作る時は、また違ってくると思うぞ」
「ほれ、お待たせ。マスタードチキン定食だ」
テイオー
「ありがと~!いただきます♪」
テイオーは、美味しそうにご飯を食べている・・・
女将
「テイオーちゃんは、オグリちゃんと同じくらい美味しそうに食べるわね~」
テイオー
「おじさんの料理は、全部美味しいもん♪」
大将
「嬉しい事言ってくれるね~。ご褒美にプリンを付けてあげよう」
テイオー
「プリン♪」
テイオーは、デザートのプリンを食べて・・・
「ごちそうさまでした♪」
大将
「お粗末様でした」
テイオー
「今度は、ちゃんと新しい雑誌で調べてくるね!」
大将
「去年の雑誌を持ってくるなよ~」
次の日、また雑誌を持ってきたが・・・今度は、最新号を持ってきたテイオーだった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他