今日は、シチーにとってドキドキの1日だ・・・
ドーベル
「それで、アニメに詳しくないシチーがコスプレをしたいと・・・」
シチー
「だって、ドーベルとラモーヌだけズルいし・・・私だって、コスプレしたいし」
ラモーヌ
「良いんじゃないかしら。コスプレイベントを検索して、一番近いイベントに行くのが無難じゃないかしら?」
シチー
「衣装は、どうすれば良いの?」
ドーベル
「ライトハローさんに協力して貰えば良いじゃない」
ラモーヌ
「何のアニメのキャラを選ぶか楽しみね」
シチー
「博之も誘わないと・・・」
ラモーヌ
「ヒロ君は、当分の間は手が離せないと思うわよ」
シチー
「はぁ?」
ドーベル
「博之さん、保育園の行事で忙しいみたいだし」
シチー
「じゃあダメじゃん」
ラモーヌ
「保育園の行事が終わるまで、我慢なさい」
シチー
「仕方ないか・・・」
それから数日後・・・保育園の行事も終わり・・・
博之
「先週は、忙しかったなぁ・・・」
咲良
「そうね・・・子供達が非常にパワフルだったわね」
博之
「でも、レイの可愛い姿が見れて良かったな」
咲良
「そうね♪」
ガラガラ・・・
シチー
「ねぇ、今週って時間ある?」
博之
「別に、特に用事は無いけど」
シチー
「来週、コスプレイベントが有るんだけどさ・・・一緒出てくれない?」
博之
「・・・何のコスプレする訳?」
シチー
「それは、これから考えるし」
咲良
「ライトハローちゃんには、連絡したの?」
シチー
「もう連絡したから。丁度、コスプレの仕事を入れてくれる事になったから」
博之
「別に良いけど・・・あんまりマイナーなキャラはヤダ」
シチー
「結構有名なアニメを選ぶからさ」
ガラガラ・・・
ライトハロー
「シチーさんから連絡を貰ったので、用意できる衣装の一覧を持ってきましたよ」
「最近は、FGOが人気みたいですよ」
シチー
「・・・この玉藻が良いかな」
ライトハロー
「普通の玉藻ですね」
シチー
「博之は、マスターかギルガメッシュね」
博之
「いや、選ばせろよ」
シチー
「じゃあ、何が良いわけ?」
博之
「・・・アサシンのエミヤ、クーフーリン、ギルガメッシュ、佐々木小次郎が良い」
シチー
「なら、アサシンのエミヤに決定ね」
咲良
「ヒロの筋肉を披露するなら、クーフーリンか佐々木小次郎の方が良いんじゃない?」
「ギルガメッシュは、鎧がかさ張るし・・・キャスターのギルガメッシュは、ほぼ半裸だから駄目」
シチー
「何で駄目なの・・・良いじゃん別に」
咲良
「ヒロの裸を見た事無いからそんな事が言えるのよ・・・ヒロの裸はもう破壊力凄いんだから・・・」
博之
「ちょっとちょっと・・・人を変態みたいに言わないでくれる」
シチー
「・・・そんなに凄いの?」
咲良
「マジで凄いわ・・・」
ライトハロー
「博之さん、2人は放っておいて・・・どの衣装にしますか?」
博之
「そうですね・・・佐々木小次郎にします」
ライトハロー
「では、手配をしますね♪」
「今週の土曜日に、スタイリストさんとメイクさんを連れてきますね」
博之
「お願いします」
ライトハローさんは、手配をして帰っていった・・・
シチーと咲良は、スケベな話をしながら顔を真っ赤にしていた・・・
博之
「顔を真っ赤にするくらいなら、スケベな話なんかするなよ・・・」
土曜日・・・
ライトハロー
「よいしょっと・・・衣装を持ってきましたよ♪」
「早速、着付けとメイクをしちゃいましょう♪」
メイクさんとスタイリストさんに着付けをしてもらい・・・玉藻コスをしたゴールドシチーと佐々木小次郎コスをした博之が誕生した・・・
その後、コスプレイベントに行って・・・シチーの初めてのコスプレは無事に成功した・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他