トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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伝説

 

 

今日は、ルドルフとエアグルーヴとブライアンとフジキセキがお昼を食べに来ていた・・・

 

 

ルドルフ

「大将は、何を見ているんだい?」

 

大将

「コレ?俺の昔の写真だよ。この前、物置片付けてたら出てきたんだよ」

 

女将

「ヒロって、昔から格好良かったのね」

 

大将

「格好いいか?」

 

フジキセキ

「確かに、子供の時からイケメンの風格が出ているね」

 

エアグルーヴ

「ん?ココに写っている3人のウマ娘は誰だ?」

 

ブライアン

「何処かで見たような気がするぞ」

 

大将

「おぉ!!懐かしいなぁ・・・アイツ等、今は有名人だからなぁ・・・」

 

ルドルフ

「大将、この3人のウマ娘は誰なのかな?」

 

大将

「左から、サンデーサイレンス。真ん中がトニービン。右がブライアンズタイムだよ」

 

エアグルーヴ

「・・・今、何と言った・・・」

 

大将

「サンデーサイレンス・トニービン・ブライアンズタイムだよ」

 

ブライアン

「ウマ娘界のレジェンド級の有名人だぞ・・・」

 

フジキセキ

「ウマ娘では、知らない人は居ないよ・・・」

 

ルドルフ

「大将、お三方と知り合いなのかい?」

 

大将

「俺の幼馴染だよ。昔近所に住んでたんだよ」

 

女将

「そう言えば、かなり前だけどお店に来てくれたわ」

 

ブライアン

「3大レジェンドが、この店に来たのか!?」

 

大将

「久しぶりに顔を見に来たって言ってたな・・・」

 

フジキセキ

「大将さん、もしお三方が来たらサインを貰ってくれないかな・・・」

 

大将

「別に、俺に頼まなくても大丈夫だと思うぞ。近い内に遊びに来るんじゃないか?」

 

 

 

 

タッ・タッ・タッ・・・

 

ガラガラガラ・・・

 

トニービン

「博之~!!会いに来たよ~!」

 

大将

「ほら、噂をすれば」

 

タイム

「トニー、走るな。みんなで驚かせる予定だっただろう」

 

サンデー

「相変わらず、トニーは落ち着きが無いな」

 

大将

「久しぶりだな。今日は、如何したんだ?」

 

トニービン

「久しぶりに、3人で集まったからさ♪博之に会いに行こうってなったんだよね♪」

 

タイム

「博之に会うのは、いつ以来だ?」

 

サンデー

「今日は、みんな明日までオフなんだ。久しぶりに一杯付き合えよ」

 

大将

「はいよ。何か食べるか?」

 

トニービン

「私、野菜炒め定食が良い!」

 

タイム

「俺は、あの山賊焼き定食だな」

 

サンデー

「私は、照り焼きチキン定食にしよう」

 

女将

「ご注文承りました♪」

 

 

 

ルドルフ

「お初にお目にかかります・・・シンボリルドルフと申します」

 

エアグルーヴ

「エアグルーヴです」

 

ブライアン

「ナリタブライアンだ」

 

フジキセキ

「フジキセキです」

 

トニービン

「私は、トニービンだよ♪今は、ウマ娘の子達に勝負服を作ってあげる会社を経営してるんだ」

 

タイム

「ブライアンズタイムだ。今は、ウマ娘の皆が使うシューズやジャージを作って、販売する会社を経営している」

 

サンデー

「サンデーサイレンスだ。今は、将来デビューしたいウマ娘の皆を導くトレーニング施設を経営しているよ」

 

 

ルドルフ

「アナタ達のお噂は聞いています。トレセン学園で、伝説を作り出した三大ウマ娘だと」

 

ブライアン

「海外G1レースを制覇した偉大なウマ娘・・・」

 

エアグルーヴ

「一度お会いしたかったです」

 

フジキセキ

「あの・・・サインを貰っても良いですか?」

 

トニービン

「サインなら全然いいよ♪」

 

タイム

「サイン出来るモノは無いのか?」

 

サンデー

「何か、身に着けるモノにでも書くか?」

 

大将

「咲良、棚の中に色紙が入ってるから渡してあげてくれ」

 

女将

「は~い」

 

「これ使ってね」

 

 

サンデー達は、人数分の色紙に3人のサインを書いて行く・・・

 

 

トニービン

「はい、どうぞ♪」

 

フジキセキ

「ありがとうございます!宝物にします!」

 

 

タイム

「時に、ルドルフと言ったか」

 

ルドルフ

「はい」

 

タイム

「この先、シューズやジャージを買い替える予定は有るか?」

 

「当社のモニターをやってみる気は無いか?」

 

ルドルフ

「モニターですか?」

 

タイム

「皇帝とも言われたウマ娘の知名度を利用させてもらいたいと思ってな」

 

「勿論、エアグルーヴもナリタブライアンをフジキセキも、やる気が有るのなら何時でもウェルカムだぞ」

 

エアグルーヴ

「やらせてください」

 

ブライアン

「私もやらせてくれ」

 

フジキセキ

「やります!」

 

タイム

「では、細かい事は後日打ち合わせを行うとして・・・今は食事に専念しよう」

 

大将

「お待ちどうさま。おかわりは無料だから」

 

女将

「ジュースもご自由にどうぞ♪」

 

トニービン

「いただきます♪」

 

サンデー

「いただきます」

 

タイム

「いただこう」

 

 

フジキセキ

「大将さん、私達は帰るね。今日の事は内緒にしておいてね」

 

大将

「別に、バレても問題ないと思うけど・・・まぁ、了解」

 

ルドルフ

「今日は、驚いた1日だったよ」

 

エアグルーヴ

「憧れている方達に会えて良かったよ」

 

ブライアン

「姉貴達には内緒だぞ」

 

大将

「はいよ。帰る時に気を付けろよ」

 

 

 

 

サンデー

「さて、子供達が帰った後は・・・大人の時間だぜ」

 

その日は、近くに有る行きつけのBARに行って、夜遅くまで飲み明かした・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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