メイショウドトウは、かなりの激辛好きだ・・・
ドトウ
「大将さん・・・辛いお料理を作って貰えませんか?」
大将
「辛い料理・・・中華料理とかで良いのか?」
ドトウ
「麻婆豆腐が良いです・・・」
大将
「とりあえず、ウチで一番辛い麻婆豆腐を作るから、食べてみてくれる?」
「もっと辛い方が良いなら、調整するから」
ドトウ
「お願いします~」
俺は、麻婆豆腐にハバネロ・キャロライナリーパー・ブートジョロキア・山椒・花椒を入れて、最高に辛い麻婆豆腐を作っていく・・・
大将
「これが、ウチで作れる一番辛い麻婆豆腐だ」
ドトウ
「いただきます~♪」
ドトウは、レンゲで掬って食べ始めた・・・
大将
「まだ足りないか?」
ドトウ
「もっと辛くても大丈夫ですよ~」
大将
「結構、唐辛子入れたんだけどな・・・韓国産の唐辛子と、デスソースをほんの少し・・・」
「これでどうだ?」
ドトウ
「・・・もっと辛くても大丈夫ですよ~」
大将
「もっと辛い方が良いのか・・・」
「コブラチリソースをひと掬い・・・花椒を追加でどさっと・・・コレでどうだ?」
ドトウ
「・・・美味しいです♪」
大将
「そう・・・こんな激辛料理、誰も食えないぞ・・・」
「後片付けが大変そうだな・・・目が痛い」
ドトウ
「大将さん、ご飯を貰えますか?」
大将
「・・・ご飯は、普通のご飯で良いんだよな」
ドトウ
「白いご飯ですよ~」
大将
「そうだよな・・・・ほれ」
ドトウ
「この辛さに、ご飯が合います~♪」
大将
「ドトウは、いつもこんな激辛料理を食べてるのか?」
ドトウ
「時々食べてますよ~♪」
大将
「よくこんな辛いの食えるな・・・作ってる時点で、俺は何を作っているのか分からなくなってきた」
「殺戮兵器並みの破壊力だぞ・・・まぁ、今度はドトウ専用の中華鍋を用意するか」
ドトウ
「大将さん、エビチリと青椒肉絲を作って貰えませんか?」
大将
「良いけど・・・激辛は、あんまりおススメしないぞ」
「あんまり激辛にすると、元の味がメチャクチャになるからな」
ドトウ
「普通のエビチリと青椒肉絲で大丈夫ですよ~」
大将
「なら、大丈夫だ。ちょっと待ってろ」
俺は、先に青椒肉絲を作って、次にエビチリを作っていく・・・
「お待ちどうさま。一応、唐辛子は置いておくから・・・適度に使ってくれ」
ドトウ
「いただきます~♪」
ドトウは、少し唐辛子を掛けて美味しそうに食べ始めた・・・
大将
「それにしても、ドトウがご飯を美味しそうに食べてる姿は可愛いな」
ドトウ
「そうですか~?」
大将
「頭のアホ毛がぴょこぴょこ動いてるぞ」
ドトウ
「気づきませんでした~」
大将
「また今度、激辛メニューを色々と考えてみるか・・・」
ドトウ
「その時は、食べさせてくださいね~」
大将
「ドトウしか食べられるのが居ないだろ・・・」
この日、激辛メニューがコッソリとメニューに追加された・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他