トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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子供の成長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前にも言ったが、ウマ娘の成長は非常に速い・・・

 

アーモンドアイが産まれてから約半年・・・

 

 

女将

「アイちゃんは、もうハイハイが出来るようになったのね♪」

 

大将

「随分と成長スピードが速いな・・・また、8カ月くらいで立つんじゃないか」

 

女将

「そうなったら、クリークちゃんがカメラで写真を沢山撮っちゃうわね♪」

 

大将

「ウマ娘の成長スピードの速さにはビックリさせられっぱなしだよ・・・」

 

女将

「本当ね・・・楽しみだけど、心臓がビックリして止まりそうだわ」

 

大将

「あんまり深く考えないようにしようぜ」

 

女将

「えぇ」

 

俺達が、店の準備をしている時・・・

 

クリーク

「お邪魔しま~す♪今日は、赤ちゃんが食べられるお菓子を買ってきましたよ~♪」

 

大将

「ちょっとアイの面倒を見て貰って良いか?」

 

クリーク

「お任せください!」

 

クリークが、店の奥に行くと・・・

 

「キャ~♪」

 

大将

「まさか・・・」

 

女将

「え・・・ウソでしょ!?」

 

俺達が、急いで店の奥に行くと・・・

 

クリーク

「凄いです!可愛いです!ママ、ビックリです!」

 

なんと、アーモンドアイが掴まり立ちをしていた・・・

 

大将

「まだ産まれて半年だぞ!?」

 

女将

「・・・もしかして、レイちゃんより凄い才能の持ち主なのかしら・・・」

 

クリーク

「そのまま頑張ってください!写真にたくさん収めないと!」

 

大将

「・・・とりあえず、アイが大きくなったら・・・サンデーサイレンスの運動教室に通わせよう」

 

「そんでもって、沖田トレーナーに育ててもらおう」

 

女将

「それが良いわね・・・」

 

「でも、今はアイちゃんの頑張ってる所を撮影しないと!」

 

大将

「そうだな!」

 

それから、3人でアーモンドアイが頑張って、掴まり立ちしている所を撮影して、応援していた・・・

 

 

 

 

 

その頃、サンデースポーツクラブでは・・・

 

サンデー

「コントレイル、最後に思いっきり走ってみなさい」

 

レイ

「行ってきます!」

 

コントレイルは、合図が鳴った瞬間・・・一気に加速して走り出した・・・

 

サンデー

「・・・コイツは、驚いたな・・・中等部クラスの加速と、持久力だな」

 

「来年は、小学生になるレベルじゃないぞ・・・飛び級も視野に入れた方が良いかもしれないな・・・」

 

サンデーサイレンスが、色々と考えている内にコントレイルは、ゴールテープを切っていた・・・

 

レイ

「コーチ、走ってきました♪」

 

サンデー

「順調に成長しているようで結構!」

 

「これからも、無理せずに頑張るようにな」

 

「それと、博之にこの紙を渡すようにな」

 

レイ

「はい!ありがとうございました!」

 

サンデーが、渡した紙には・・・コントレイルの飛び級を進める内容が書いてあった・・・

 

但し、勉強の事も有るので・・・小学校の成績で判断したいと書いてあったそうだ・・・

 

 

 

コントレイルと、アーモンドアイの未来は安泰かもしれない・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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