今日は、よく飛行機が飛んでいる・・・
マヤ
「大将ちゃん!!近くの航空自衛隊の駐屯地でお祭りが有るんだって!」
大将
「だから、今日は飛行機が飛んでるのか」
マヤ
「飛行機じゃなくて、戦闘機だよ!!」
大将
「悪い悪い」
マヤ
「この後、トレーナーちゃんと一緒に見に行くんだ♪」
大将
「ほぉ・・・デートか」
マヤ
「うん♪」
大将
「俺は、戦闘機より昔の大戦時の軍艦が好きだったからな・・・」
「海上自衛隊の方が好きだな・・・俺は」
マヤ
「戦闘機もカッコいいよ♪」
大将
「気が向いたら、映画でも見てみるよ」
マヤ
「ねぇねぇ♪今日は、洋食が食べたいんだけど、おススメは何?」
大将
「おススメねぇ・・・ステーキ・ジャーマンポテト・グラタン・牛肉の赤ワイン煮込み・ハンバーグ・カツレツ・メンチカツ・エビフライ・キッシュ・ビーフシチュー」
「ローストチキン・アクアパッツァ・パスタ系・・・スイーツなら、ガトーショコラ・チーズケーキ・ティラミス」
マヤ
「いっぱいだね♪」
大将
「オーブン使う料理は、厨房が熱くなるから作りたくない」
マヤ
「なら、ハンバーグとメンチカツのセットが食べたいな♪」
大将
「はいよ」
「お待ちどうさま、ハンバーグとメンチカツ・・・オマケのエビフライだ」
マヤ
「いただきます♪」
「う~ん♪ハンバーグは肉汁が溢れてくる♪」
「メンチカツは、サクサクでジューシーだよ♪」
「エビフライは、中のエビがプリプリで美味しい♪」
大将
「そりゃどうも。おかわりも有るぞ~」
マヤ
「おかわり♪」
大将
「はいよ」
ガラガラ・・・
マヤのトレーナー
「おっす。大将、カツ丼と豚汁を頼むよ」
大将
「はいよ」
マヤ
「トレーナーちゃん♪」
大将
「聞いたぞ。これから、マヤノとデートだって?」
マヤのトレーナー
「デートと言うか・・・ただのお出掛けと言うか」
マヤ
「トレーナーちゃん・・・マヤとデートするのイヤ?」
大将
「あらら・・・可愛い子に、こんな悲しそうな顔させるなんて・・・男の風上にも置けないな」
マヤのトレーナー
「うぐっ・・・」
マヤ
「トレーナーちゃん・・・」
マヤのトレーナー
「・・・マヤとデート出来て嬉しいです・・・」
マヤ
「トレーナーちゃん♪」
大将
「お~ラブラブだね~」
マヤ
「大将ちゃんと咲良さんは、今もラブラブなの?」
大将
「ラブラブだぞ~。毎日キスするし、必ず月に2回はデートに行くからな」
マヤ
「ラモーヌさん達も?」
大将
「ラモーヌ達は、月に1回デートに行くな・・・まだ、学生だから頻繁には行かないけど」
マヤ
「良いな~」
「トレーナーちゃん、マヤ達も月に2回はデートしようね♪」
マヤのトレーナー
「・・・分かったよ。マヤの行きたい所に行こうな」
マヤ
「うん♪」
大将
「お待ちどうさん。カツ丼と豚汁だ」
マヤのトレーナー
「いただきます」
マヤ
「咲良さんはお休み?」
大将
「アーモンドアイの定期健診に行ってる。成長が早くてな・・・コントレイルとアーモンドアイが、トレセン学園の記録を塗り替えるかもしれない」
マヤ
「楽しみだね♪」
この日、マヤノトップガンとトレーナーさんは・・・仲良く航空自衛隊のイベントを巡って、楽しくデートしてきたらしい
アーモンドアイの定期検診は、身体能力の成長がかなり速いらしい・・・保育園に入る前に、サンデーサイレンスに見てもらう事になるかもしれない・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他