明日は、トレセン学園でイベントが有るらしい・・・
シチー
「ねぇ・・・明日、トレセン学園でトレーナー達をコーディネートして、披露するイベントが有るんだけど・・・出てくれない?」
大将
「え~・・・トレーナーさん達をコーディネートすれば良いじゃん」
ドーベル
「トレーナーさんをコーディネートするのは、毎年恒例になって来てるんだよね」
ラモーヌ
「別に、トレーナー限定ではないの。外部から人を招いて、コーディネートしても良いのよ」
女将
「ヒロのコーディネート・・・色んなパターンが見れそうで面白そうね♪」
レイ
「パパ、お化粧するの?」
アイネス
「博之君は、お化粧はしないの♪色んなお洋服を着て、カッコよくなるの♪」
クリーク
「毎年、トレーナーさん達をウマ娘のみんながコーディネートして、お披露目するんですよ~♪」
大将
「・・・コスプレとかするの?」
シチー
「コスプレしても良いけど・・・いつもは、カジュアルな服装が多いかな」
ドーベル
「でも、今年のコーディネートしの題材は、コスプレだって言ってたよ」
ラモーヌ
「なら丁度良いじゃない。本気のコスプレしたら、優勝は確実ね」
大将
「ライトハローさん達のチカラを借りるのは駄目だぞ・・・フェアじゃない」
シチー
「大丈夫だから。私のメイク技術で、最高に格好良くするから」
ドーベル
「何のコスプレにする?」
ラモーヌ
「そうね・・・ヒロ君のルックスの良さを生かす為にホスト系が良いんじゃないかしら?」
女将
「ホストは、辞めておいた方が良いよ・・・ヒロに惚れちゃう子が続出するから」
シチー
「却下だね」
ドーベル
「なら、ヴィジュアル系のコスとかは?」
女将
「あ~・・・やっても良いけど、新しい一面を見て更に惚れちゃうよ?」
ドーベル
「・・・具体的に、どんな感じですか?」
女将
「ヒロは、ルックスは最高だし・・・歌を歌っても上手いのよ・・・腕っぷしも強いし・・・」
「ハイスペックなイケメンって奴ね」
ラモーヌ
「それは駄目ね・・・」
レイ
「レイ、スーツ着てるパパを見てみたい」
アイネス
「そう言えば、博之君のスーツ姿は見た事無いの~」
クリーク
「そうですね・・・今回は、スーツを着たキャラクターのコスプレを選びましょう♪」
大将
「スーツ姿のアニメキャラ・・・家庭教師ヒットマンリボーンとか?」
ドーベル
「それだ!!」
シチー
「リボーンのキャラで好きなキャラは誰!?」
ラモーヌ
「今スグに答えて頂戴!」
大将
「・・・10年後の雲雀さんかな」
ドーベル
「急いでウィッグを用意しないと!」
ラモーヌ
「メジロ家専属の美容師にカットして貰って、セットして貰いましょう!」
シチー
「私は、メイク道具を持ってくるから!!」
アイネス
「・・・みんな、目が本気なの・・・」
クリーク
「レイちゃんも、カッコいいパパを見たいよね~」
レイ
「うん♪」
女将
「私は、ヒロのスーツ姿を見るのは何年振りかな~」
2時間位経った頃・・・シチー達が、使うモノを全部揃えて帰ってきた・・・
シチー
「スーツとかも用意してきたから・・・今すぐに着て」
大将
「サイズは?」
シチー
「完璧に合わせてあるから、急いで!!」
大将
「はいはい」
俺は、スーツに着替えてくると・・・
「これで良いわけ?」
シチー
「私の見立てに狂いは無かった!」
ドーベル
「ウィッグをセットして・・・」
ラモーヌ
「メイクは、控えめで大丈夫そうね・・・」
ラモーヌは、博之に薄い化粧をしていく・・・
レイ
「パパ、カッコいい!!」
大将
「ありがとう♪よいしょっと・・・この格好で、お散歩行ってみるか?」
レイ
「うん♪」
シチー
「ちょい待ち。レイちゃん用に、白いワンピースも用意したから着てみて」
クリーク
「レイちゃん、お着替えしましょうね~」
クリークは、コントレイルに白いワンピースを着せていく・・・
レイ
「着れた~」
大将
「よっと・・・肩車で出発しま~す」
レイ
「出発しま~す♪」
女将
「みんなでお散歩に行きましょ~」
博之は、雲雀のコスプレをした状態でみんなとお散歩をしていたら・・・ご近所の人達に、イメチェンをしたんですかと聞かれまくった・・・
トレセン学園での、イベントでは博之が一番黄色い声援を浴びていた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他