コパノリッキーは、ダートレースで大活躍し・・・G1レースを11勝もしているウマ娘だ・・・
リッキー
「大将さん、今日のオススメは何?」
大将
「今日は・・・豚丼だな」
「この前、料理本読んでたら、美味しそうだったから帯広の豚丼を参考にしてみた」
リッキー
「帯広の豚丼♪」
大将
「今日は、特別にお袋が漬けてる野沢菜・たくあん・梅干しを付けちゃうぞ」
リッキー
「今日は、豚丼をお願いね♪」
大将
「はいよ。これ、漬け物ね」
リッキー
「いただきます♪」
リッキーは、梅干しを食べる・・・
「酸っぱい!!」
大将
「お袋の作る梅干しは、凄く酸っぱいんだよ」
「でも、総菜屋で大人気の梅干しなんだぞ」
リッキー
「酸っぱいけど、美味しいよ♪」
「疲れた時に、食べたいかも♪」
大将
「タッパーに詰めて持って行くか?」
リッキー
「良いの?」
大将
「まだ沢山有るしな。塩分強めだから、腐りにくいから保存も効くぞ」
「冷蔵庫に入れておけば、だいぶ持つからな」
リッキー
「ありがとう♪」
大将
「お待ちどうさま。豚丼だよ~」
リッキー
「凄い♪帯広の豚丼みたい!」
大将
「しっかり勉強したからな。味も保証できると思うよ」
リッキー
「いただきます♪」
リッキーは、豚丼を一気にかきこんでいく・・・
大将
「口の周りが汚れてるぞ~」
リッキー
「美味しいから良いんだよ♪」
大将
「可愛い子が、口の周りを汚して食べるもんじゃないでしょ・・・」
ふきふき・・・
「ほれ、綺麗になったぞ」
リッキー
「ありがとう♪」
大将
「それにしても、美味しそうに食べるねぇ~」
「料理人としては、嬉しい限りだよ」
リッキー
「美味しいんだもん♪」
「トレセン学園の近くに、大将さんのお店が有って良かった♪」
大将
「元々、親父とお袋がやってた食堂だけどな~」
リッキー
「大将さんのお父さんが、作ってくれたお料理も美味しかったけど・・・やっぱり大将さんのお料理が大好きかな♪」
大将
「親父の作った料理と味が違ったか?」
リッキー
「良く分からないけど・・・大将さんの顔が見られるって言うのが一番かな♪」
大将
「タキオンは、俺が近くに居てくれる安心感は、ウマ娘にしか分からないって言ってたけど・・・それと同じ感じなのかな」
リッキー
「トレセン学園に通ってる子は、遠くの実家から来てるでしょ?」
「そうなると、お母さんとお父さんに会いたくなっちゃうんだよ・・・」
「大将さんと女将さんは、私達にとって本当のお父さんとお母さんみたいな安心感が有るんだ・・・」
「だから、大将さんの顔が見れるのが嬉しいんだ♪」
大将
「そうか・・・タキオンが言ってた、かけがえのない存在って事はそう言う事か」
リッキー
「だから、これからもこのお店を続けてね」
大将
「もし、男の子が産まれたらこの食堂を引き継いでもらえるように相談してみるよ」
「それまでは、みんなで続けるよ」
リッキー
「お願いね♪」
今日は、ウマ娘のみんなの事を知れた気がする・・・俺も、みんなと心を通わせないとな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他