トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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今回は、タキオンが主役かな・・・


創る=ビルド

 

 

 

 

 

 

 

タキオンの最近の趣味は、面白いアイテムを作る事だ・・・

 

タキオン

「ふむ・・・コレと、コレを組み合わせるとベストマッチか・・・」

 

「フルボトルと言うのは、面白いねぇ」

 

カフェ

「いつまで続けているんですか・・・もう深夜ですよ」

 

タキオン

「この仮面ライダービルドが面白くてねぇ・・・今度は、このビルドドライバーの再現をしてみようじゃないか」

 

カフェ

「いい加減寝てください」

 

タキオンは、カフェに怒られたので・・・仕方なく、眠りについた・・・

 

 

 

1か月後・・・

 

タキオン

「完成したよ・・・ビルドドライバーに、フルボトル各種・・・クローズドラゴンも完成したよ・・・」

 

カフェ

「いつまでやってるんですか・・・いい加減寝てください」

 

タキオン

「まだだ!!これを試さないと駄目なんだよ!!」

 

カフェ

「うるさいです・・・えい」

 

トスッ!!

 

タキオン

「はぅ!!」

 

バタン・・・

 

カフェ

「お友達に運んでもらいましょう」

 

マンハッタンカフェのお友達は、タキオンをベットに運んで布団を掛けて消えていった・・・

 

 

 

 

後日・・・

 

タキオン

「ふむ・・・ビルドドライバーを腰に当てて・・・フルボトルを良く振ってから、ベルトに差す・・・」

 

「ハンドルを良く回して・・・変身ポーズを決めて・・・変身!!」

 

アグネスタキオンは、スクラップビルダーに挟まれた後・・・見事に仮面ライダービルドに変身した・・・

 

「・・・素晴らしい!!科学こそ正義さ!!」

 

「クローズドラゴンは、大将君にプレゼントするとしよう」

 

タキオンは、意気揚々と南や食堂に向かった・・・

 

 

 

 

南や食堂・・・

 

大将

「レイ、お昼は何食べたい?」

 

レイ

「う~ん・・・からあげが食べたい!」

 

女将

「この前から、唐揚げが好きね♪」

 

レイ

「だって、パパの作るからあげ美味しいんだもん!」

 

大将

「なら、唐揚げを作るよ」

 

ガラガラ!!

 

タキオン

「大将君!!素晴らしいモノが出来たよ!!」

 

レイ

「あ、タキオンお姉ちゃん」

 

タキオン

「おぉ、丁度良いタイミングだねぇ・・・レイ君に誕生日プレゼントさ」

 

レイ

「あけても良い?」

 

タキオン

「勿論さ!」

 

ガサガサ・・・

 

レイ

「プリキュアの変身アイテムだぁ!!」

 

タキオン

「さぁ、レッツ変身さ!」

 

レイ

「うん♪」

 

「スカイミラージュ!!トーンコネクト!!」

 

「広がるチェンジ!!スカイ!!」

 

「きらめきホップ!!さわやかステップ!!はればれジャンプ!!」

 

「むげんに広がる青い空!!キュアスカイ!」

 

 

コントレイルは、タキオンが作った変身アイテムで・・・見事に、キュアスカイに変身した・・・

 

大将

「・・・成功したな」

 

女将

「レイちゃん、可愛い~♪」

 

レイ

「スゴ~イ!!本当に変身しちゃった!」

 

タキオン

「大成功じゃないか!!」

 

「次に、コレをお披露目しようじゃないか!!」

 

大将

「・・・ビルドドライバーじゃないか!?」

 

タキオン

「さぁ・・・実験を始めようじゃないか!」

 

シャカシャカシャカ・・・

 

タキオンは、ラビット・タンクのフルボトルをしっかり振っていく・・・

 

フルボトルをビルドドライバーに差していく・・・

 

タキオン

「変身!!」

 

鋼のムーンサルト!!ラビットタンク!!イェーイ!!

 

大将

「また、ぶっ飛んだ代物を再現したなぁ・・・」

 

タキオン

「大将君には、クローズドラゴンをプレゼントしようじゃないか」

 

「ビルドドライバーもセットで、今すぐに変身さ!」

 

大将

「・・・まあ今度な」

 

タキオン

「え~!!!!」

 

女将

「ヒロ、変身よ!」

 

大将

「・・・変身」

 

Wake up berning! Get CROSS-Z DRAGON! Yash!

 

「再現率は、劇中のまんまだな」

 

タキオン

「今度は、私も一緒にヒーローショーに出ようかねぇ~」

 

女将

「レイちゃん、お外では変身しちゃダメよ」

 

レイ

「うん。ママに預けるね」

 

女将

「ありがとう、レイちゃん」

 

大将

「タキオン、これ以上の変身アイテム再現は辞めなさい」

 

タキオン

「これは、私の楽しみなんだ!!楽しみを奪わないでおくれよ!!」

 

大将

「・・・だったら、仮面ライダーは辞めなさい」

 

「ミニチュアのスーパー戦隊のロボットの模型でも作りなさいよ」

 

タキオン

「ふむ・・・AIで制御できる、変形するラジコンを作るのも面白そうだねぇ」

 

「そうと決まれば、変身再現もやりながら、新しいおもちゃを作らないと!!」

 

 

タキオンは、良い笑顔で帰っていった・・・

 

 

大将

「また、国家機密レベルの代物が俺のコレクションに増えていく・・・貸金庫でも借りようかな・・・」

 

 

後日、貸金庫を借りたので・・・タキオンの発明を大切に保管する事にした・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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