トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ハルウララ

 

 

 

 

 

 

ハルウララは、高知のウマ娘文化を盛大に盛り上げた功労者だ・・・

 

 

ウララ

「ねぇねぇ、おじさんは高知県に行った事有る~?」

 

大将

「高知県?昔、咲良の友達と俺の親友たちでバイクで行った事有るぞ~」

 

ウララ

「本当!?」

 

大将

「本場のカツオのたたきを食べに行ったな」

 

女将

「あの時は、美味しかったわね・・・地元の人にオススメされた料亭で6人でかなり食べちゃったもんね」

 

大将

「そうだな・・・合計で、6万使ったからな・・・」

 

ウララ

「美味しかった?」

 

大将

「最高に美味かったな」

 

女将

「ねぇ、カツオのたたきを作ってよ♪」

 

ウララ

「ウララも食べた~い!」

 

大将

「俺も食べたくなってきたな・・・カツオを買って来るからマッテローヨ!」

 

ウララ

「イッテイーヨ!!」

 

女将

「ウララちゃんも仮面ライダーのネタが分かるのね♪」

 

ウララ

「うん♪家族のみんなで仮面ライダー見てたんだ~♪」

 

「特に、仮面ライダードライブが好きなの♪」

 

大将

「急いで買って来るからな!!」

 

俺は、大急ぎで魚屋にカツオを買いに行った・・・

 

 

大将

「ただいま!!」

 

女将

「おかえり~」

 

大将

「土佐のカツオが買えたぞ!!」

 

女将

「高知のブランド物のカツオじゃない!」

 

ウララ

「大きいね♪」

 

大将

「良し・・・早速作っていくか」

 

「エラと内蔵は取ってもらったから・・・鱗をすき引きして、頭を落とす」

 

「血合い部分を綺麗に洗って・・・背びれと残っている鱗を取り除く・・・五枚おろしで捌いていく」

 

「今回は、串が無いので網で焼きます」

 

ウララ

「ウララ、焼いた事有るよ!」

 

大将

「なら、やってもらおうかな」

 

女将

「ウサギのエプロンを着けてね」

 

ウララ

「可愛いね♪」

 

大将

「流石に、厨房でワラ焼きは出来ないからなぁ・・・コンロの火で焼くしかないけどね」

 

ウララ

「こんな感じで良いかな」

 

大将

「そうそう。全体的に色が変わるくらい焼いてくれれば良いよ」

 

「焼いたら、氷水に付けて冷やす・・・冷やしたら、食べやすい大きさに切って完成だ」

 

ウララ

「美味しそうだね♪」

 

女将

「薬味が無いわね」

 

大将

「今日は、薬味のフルセットだ!!」

 

「生ニンニク・生姜・玉ねぎ・青ネギ・ミョウガ・大葉が使い放題じゃい!!」

 

女将

「最高じゃない♪」

 

ウララ

「スゴ~イ♪」

 

大将

「あ、ニンニクは匂いが気になるからな・・・今回は、食べる前に牛乳を飲んでもらいます」

 

「食事中は、緑茶を・・・食後は、リンゴを食べてもらいます」

 

女将

「ニンニクの匂いが気にならなくなる裏技ね」

 

ウララ

「牛乳大好きだよ♪」

 

食べる前に、みんなで牛乳を美味しくいただく・・・

 

大将

「今日は、ご飯と味噌汁も付けちゃうぞ!」

 

女将

「漬け物の付けちゃうわよ♪」

 

ウララ

「わ~い♪いただきます♪」

 

 

今日の、特別定食は・・・カツオのたたき定食です・・・

 

 

土佐のカツオで作った、カツオのたたきは非常に美味しかったぞ

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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