今日は、スーパーに買い物に行ったら・・・美味しそうなカップラーメンが売っていたので買ってみた・・・
大将
「全国の有名なラーメン屋とコラボしてるのか・・・楽しみだな」
ファイン
「ごきげんよう♪」
大将
「ファイン、どうしたの」
ファイン
「最近、美味しそうなラーメンが食べられてないから、大将さんのラーメンを食べに来たんだ♪」
大将
「その前に、飯を食べさせてくれ」
ファイン
「何を食べるの?」
大将
「カップラーメン」
ファイン
「あ~!?」
大将
「何だよ・・・」
ファイン
「そのカップラーメン、ずっと売切れてた超人気商品の奴!」
大将
「スーパーに普通に売ってたぞ」
ファイン
「ウソ!?」
「ちょっと買って来るね!!」
ファインモーションは、ココから一番近いスーパーに走って買いに行った・・・
20分後・・・
ファイン
「箱で買ってきちゃった♪」
大将
「毎日、カップラーメン食ってると、体壊すぞ」
ファイン
「大丈夫だよ~♪」
「ちゃんとトレーニングもしてるから♪」
大将
「俺が言ってるのは、太るとかじゃなくて塩分の取り過ぎの心配だよ」
ファイン
「毎日は食べないよ♪3日に1回の割合かな」
大将
「それでも食べ過ぎだと思うぞ・・・1週間に1回にしなさい」
ファイン
「う~ん・・・飽きない為にも、間隔開けて食べた方が美味しいよね♪」
大将
「さて、お湯を沸かして食べますかね~」
ファイン
「私もお湯を頂戴♪」
大将
「はいはい」
ファイン
「大将さんのは、醤油ラーメンの方なんだね」
大将
「俺は、醤油ラーメンが好きなのよ」
「ファインは、味噌ラーメンか?」
ファイン
「うん♪味噌ラーメンが好きなんだ♪」
大将
「お湯が沸いたぞ」
ファイン
「楽しみだね♪」
5分後・・・
ファイン
「美味しそう♪いただきます!」
大将
「いただきます」
ズルズル・・・
ファイン
「・・・美味しいよね?」
大将
「・・・それなりじゃないか?」
ファイン
「可笑しいなぁ・・・あんなに有名店とコラボするって有名になってたのに・・・」
大将
「・・・ごちそうさまでした。自分で作った方が美味いかもしらん」
ファイン
「私も食べたい!」
大将
「味噌ラーメンか?」
ファイン
「うん♪」
俺は、自分用の醬油ラーメンとファインモーションの味噌ラーメンを作り出す・・・
大将
「お待ちどうさま」
ファイン
「いただきます♪」
ズルズル・・・
「やっぱり大将さんのラーメンの方が美味しいね♪」
大将
「そうだな・・・自分で作った方が美味いな」
「ファイン・・・箱で買ったラーメンは如何するのさ」
ファイン
「・・・寮で無料で配ろうかな♪」
大将
「それが良いだろうな・・・捨てるのは勿体ないし、転売なんてもってのほかだしな」
ファイン
「今度から、ラーメンは大将さんのお店で食べるね♪」
大将
「俺は、カップヌードル一筋に戻るわ」
ファイン
「私も、マルちゃん正麺とラ王のファンに戻るね♪」
この日から、俺とファインモーションは、いつも美味しいと食べていたカップラーメン一筋に戻った・・・
たまに食べるカップラーメンは美味しいですよね・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他