今日は、朝から非常に調子が良い・・・
大将
「朝から調子が良いから、散歩に行ってくるかな」
女将
「なら、みんなでお散歩に行きましょう」
レイ
「みんなでお散歩~」
シチー
「日焼け止め塗らないと」
ドーベル
「日傘も用意しないと」
ラモーヌ
「水分補給の為に、水筒にお茶を入れていきましょう」
みんなで、日焼け止めを塗って・・・お散歩に行く準備をしていると・・・
ガラガラ!!
バンブー
「おはようございます!」
大将
「おはよう。朝早くに如何したんだ?」
バンブー
「大将さん!!かめはめ波の打ち方を教えて欲しいっス!!」
大将
「打てるか!!」
バンブー
「武術を極めた人なら打てるんじゃないんですか!?」
大将
「誰からそんな事聞いたんだよ・・・」
バンブー
「ドラゴンボールの漫画で読んだっス!」
大将
「・・・間違った知識は捨てなさい。どんなに頑張っても、かめはめ波は打てないよ」
バンブー
「そんな~・・・」
ドーベル
「CGで再現は出来ると思うよ」
シチー
「シャカールに頼めば良いんじゃない?」
大将
「問題は、シャカールが協力してくれるかどうかだな・・・」
ファイン
「何々♪何か面白そうな話をしてるね♪」
シャカール
「ったく、朝から何でラーメン食いに行かなきゃならねえんだよ・・・」
大将
「おぉ!!丁度良い所に」
シャカール
「あぁ?」
大将
「シャカール、バンブーメモリーがドラゴンボールのかめはめ波を打ちたいんだと」
「CGで何とかしてくれないか?」
「お礼に、好きな料理何でも作ってやるから」
シャカール
「何でも良いんだな?」
大将
「俺に作れる料理なら、何でも良いぞ」
シャカール
「交渉成立だ・・・最初に、素材に使う映像を撮影する必要が有るんだが・・・」
ファイン
「は~い!!私が撮影したいです!」
シャカール
「お前に出来んのかよ・・・」
ドーベル
「私達も手伝うから」
ラモーヌ
「面白そうじゃない」
シチー
「ドラゴンボールの衣装は用意する?」
大将
「別に要らないだろ・・・女性用の武道着はドラゴンボールの作中に存在しないからな」
「ストリートファイターだったら、柔道着や空手の道着でいけるんだろうけど」
シャカール
「別に、ストリートファイターでも良いんじゃねえ?」
バンブー
「波動拳も打てるんスか!?」
シャカール
「編集するだけだからな・・・やる事は変わらねえから、どっちでも出来るぜ」
バンブー
「なら、かめはめ波と波動拳の両方をやってみたいっス!!」
シャカール
「んじゃ、適当な場所で撮影して、仕事を終わらせようぜ」
トレセン学園のグラウンド・・・
シャカール
「適当に、かめはめ波でも波動拳でも好きなのやれよ。同じポーズだし、セリフだけ変えて撮影すれば楽だしな」
バンブー
「了解っス!!」
「波動拳!!!」
シャカール
「これで素材は良いか・・・最後に、かめはめ波のポーズと掛け声を撮るぞ~」
バンブー
「はいっス!!」
「か~め~は~め~波ァ!!」
ファイン
「シャカール、ちゃんと撮れたよ♪」
シャカール
「はいはい・・・んじゃ、編集をして・・・ほれ」
大将
「出来たか?」
シャカール
「これで良いんじゃねぇか?」
シャカールのパソコンには・・・バンブーメモリーが波動拳とかめはめ波を使っている映像が映っていた・・・
バンブー
「おぉ!!!」
シャカール
「これで仕事は終わりだぜ」
大将
「ご苦労さん」
シャカール
「それじゃあ、報酬の話と行こうぜ」
「俺の食いたい料理は・・・大将の一番自信の有る料理だ」
大将
「なら、定食だな。山賊焼き定食が一番自信があるぜ」
シャカール
「それを頼むぜ」
ファイン
「私は、塩ラーメンが食べたいな♪」
大将
「はいはい」
この日は、バンブーメモリーのささやかな望みを叶えてあげました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他