最近は、コパノリッキーに風水を見てもらったお陰か、商売の運気が上がっているらしく、非常に大勢の地元の人達・ウマ娘のみんなが食堂に来てくれている・・・
フクキタル
「大将さん!!運気が上がる招き猫は要りませんか!!」
大将
「要らん!!」
フクキタル
「何でですか!?」
大将
「ウチの店では、コパノリッキーに風水で運気を見てもらっているので要りません!!」
フクキタル
「この招き猫は、凄いご利益が有るんですよ!」
大将
「フクキタル・・・善意の押し売りは辞めなさい」
「以前、担当トレーナーに開運アイテムを沢山押し付けて担当解除されたのは、誰なのか考えてみろよ」
フクキタル
「でも、本当に開運するんですよ!!」
大将
「善意の押し売りは辞めろって言った筈だぞ・・・これ以上、誰かに迷惑を掛けるなら、自分の自分の首を絞める事になるぞ」
フクキタル
「でも・・・」
大将
「フクキタルが占いが好きなのは知ってるよ・・・でもな、他の人達が占いが好きかどうかは分からないだろ?」
「ラッキーアイテムで、ハンカチ・タオルを贈るとかにしたらどうだ?」
フクキタル
「ハンカチ・・・タオル・・・」
大将
「自分の好みを押し付けるんじゃない・・・人に贈っても、喜ばれるモノを考えなさい」
「置物は、邪魔になるかもしれ無いんだから」
フクキタル
「そうですね・・・これからはそうします!」
大将
「分かればよろしい」
フクキタル
「今日は、大将さんを占ってあげますね♪」
「ふんにゃか~・はんにゃか~・かしこみ~かしこみ~!!」
「ふぉおおおおお~!!!」
大将
「うるさいよ・・・」
フクキタル
「大将さんの運勢は、大吉です!!」
「やる事成す事、すべて吉兆!!ラッキーアイテムは、カラーストーンです!!」
「今日は愛する人と一緒に居るのがオススメと出ました!」
大将
「カラーストーン・・・咲良とお揃いの結婚指輪に嵌めてる宝石は、モルガナイトが嵌ってるな」
フクキタル
「愛情の石言葉を持っているカラーストーンですね!!」
大将
「愛する人と一緒に居る・・・これは毎日一緒に過ごしているから問題ないな」
フクキタル
「ご家族で、同じお家で暮らしていますから大丈夫ですね!」
大将
「いつもやっている事を続けていけば、俺は毎日大吉だって事だ」
フクキタル
「大将さんは、占い甲斐がありませんねぇ」
大将
「面白くなくて結構。毎日、幸せなら俺は構いません!」
フクキタル
「流石大将さんです」
「私は、お腹が空いたのでご飯が食べたいです!!」
大将
「相変わらず、平常時と荒ぶってる時の落差が激しいねぇ・・・何食べたいんだ?」
フクキタル
「今日のラッキーアイテムは、鶏肉なので・・・唐揚げ定食を下さい!」
大将
「了解」
マチカネフクキタルは、若干無理やりな所が有るが・・・人の幸せの為に努力できる優しい子だ・・・俺はそう思ってるよ、フクキタル・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他