今日は、月に一度のウマ娘の子達だけが来れるカレーの日だ・・・
朝からずっと下準備をしている・・・
大将
「咲良、今日だけアルバイトを頼んだけど良かったよな」
女将
「今日だけは、仕方ないわよ。沢山作らないといけないからね」
ガラガラ・・・
クリーク
「お待たせしました。お手伝いに来ましたよ」
フラワー
「少しだけですけど、お力になれると思います」
アマゾン
「今日は、大変だからね。出来る限り手伝うよ」
タンホイザ
「今日だけはお料理頑張っちゃいますよ!えい・えい・むん!」
大将
「急に来て貰ってゴメンね。俺達だけだと手が足りなくて」
アマゾン
「いつも世話になってるんだ。これ位お安い御用さね」
フラワー
「大将さんには、お料理を教えて貰っていますから。お礼に頑張ります」
クリーク
「ダイヤちゃんから、追加のお野菜を預かってきましたよ」
タンホイザ
「お鍋も預かってきましたよ~!」
女将
「みんなで、手分けして野菜を切っていきましょう!」
それから、みんなで野菜と豚肉を一口サイズに切っていく・・・
オグリ
「待たせてすまない。追加のカレールーを持ってきたぞ」
タマ
「ご飯を大量に炊けるように、お釜持ってきたで!」
スカイ
「お魚も沢山釣ってきましたよ~」
大将
「助かるよ!!手分けして、作業を進めて行こう!」
みんなで、手分けしてカレーを作っていく・・・
セイウンスカイは、炭火で釣ってきた魚を焼いて行く・・・
因みに、釣ってきた魚はオグリの間食用だ。流石に、オグリに作りながら料理を食べさせる事は出来ないからな・・・
オグリ
「炭火で焼いた魚は美味しいな!」
タマ
「オグリ、食べる前に手を動かしてくれんか!?」
オグリ
「すまない。少しお腹が満たされたからもう大丈夫だ」
クリーク
「これでコッチのカレーは出来ましたね♪」
フラワー
「コチラも完成しましたよ♪」
アマゾン
「コッチも完成だよ!」
タンホイザ
「お米も良い感じに炊けましたよ♪」
大将
「これで一段落か・・・みんなありがとう」
オグリ
「一段落したら、お腹が空いてきたぞ・・・」
タマ
「ウチも腹ペコやで」
クリーク
「そうですね・・・ご飯を食べてる時間も無かったですし・・・」
タンホイザ
「でも、なんだかいい匂いがしますよ」
スカイ
「みんな~魚が良い感じに焼けてますよ~」
女将
「お茶を淹れたから、休憩にしましょう♪」
大将
「スカイ、ありがとうな」
スカイ
「セイちゃんは、料理はあんまりなので~。釣った魚を捌いて焼くのは得意なんですよ~」
オグリ
「このニジマスは丁度良い塩加減で美味いな」
クリーク
「表面は、パリッと焼けていて中はふっくらしていますね♪」
タマ
「キャンプで、食べたら最高に美味いやろうな」
タンホイザ
「幸せなのですよ~」
女将
「本当に美味しいわね♪」
大将
「やっぱり焼き立ては美味いな」
休憩が終わり、お昼時になるとウマ娘のみんながカレーを食べにくる・・・
スぺ
「カレーを山盛りでください!!」
ゴルシ
「ゴルシちゃんは、カレー焼きそばを頼むぜ!」
スズカ
「カレーを1つ下さい」
ターボ
「ターボ、カレー大好きだぞ!」
イクノ
「ターボ、口の周りが汚れていますよ」
ネイチャ
「全く、お子ちゃまですな~」
この日は、1日中ウマ娘のみんながカレーを食べに来てくれた・・・
こういう光景を見たくて、料理人やってるんだろうな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他