今日は、タキオンの買い出しに付き合っている・・・
大将
「タキオン、こんなに何を買ったんだよ・・・」
タキオン
「研究に使う道具さ♪」
タキオンのトレーナー
「大将さん、手伝わせてすいません・・・」
大将
「大丈夫ですよ・・・それにしても、細かいモノを買い過ぎだろ」
タキオン
「これは、研究に必須なモノなんだよ!!」
大将
「まだ買うのか?」
タキオン
「あと、角砂糖を大量に買って終わりかな」
タキオンのトレーナー
「タキオン、砂糖の取り過ぎは駄目だって言ったでしょう」
タキオン
「科学者は脳みそを酷使するんだよ!!糖分は、必須なんだよ!」
大将
「糖尿病にまっしぐらだな」
俺達が、買い物を終えて・・・荷物を車に積み込みに行こうとしていると・・・
買い物客
「銀行強盗だ!!」
強盗
「テメェ等!!退きやがれ!!」
タキオン
「大将君!!これを使いたまえ!!」
大将
「コレって・・・今の状況にはピッタリだな!」
「ココから先は、通行止めだ!!」
銀行強盗
「邪魔すんじゃねえ!!」
大将
「犯罪に手を染めた事を後悔させてやるぜ!」
「エマージェンシー!デカマスター!!」
タキオンが発明した、タキオンメタルは形状記憶合金だ・・・粒子化したタキオンメタルが体に定着する事でデカスーツとなるのだ!!
「フェイス・オン!!」
銀行強盗
「な、何もんだ!!」
大将
「百鬼夜行をぶった切る・・・地獄の番犬・デカマスター!」
タキオン
「大将君、私も行こうじゃないか!」
「エマージェンシー!デカスワン!」
「フェイス・オン!」
「真白き癒しのエトワール!デカスワン!」
銀行強盗
「何~!?」
タキオンのトレーナー
「2人で先行しないでくださいよ!!」
「エマージェンシー!デカブレイク!」
「フェイス・オン!」
「無法な悪を迎え撃ち、恐怖の闇をぶち破る!夜明けの刑事!デカブレイク!」
俺達、3人が変身すると・・・銀行強盗さんは、震え始めて・・・
銀行強盗
「・・・すいませんでした~!!!」
大将
「本物のお巡りさんが来るまで、そこで大人しくしていなさい!」
白昼堂々と、銀行強盗が起きて・・・騒然とした街は、一気に落ち着きを取り戻した・・・
テレビで見ていたヒーローが目の前で、変身したお陰で子供達も泣き止んで、今は笑顔でデカマスター達の近くに集まっている・・・
銀行強盗の仲間A
「何してやがる!!今すぐに、金を持って逃げるぞ!!」
銀行強盗
「無理ですよ!!スーパー戦隊が居るんですよ!」
銀行強盗の仲間B
「本当は、この方法は使いたくは無かったが・・・こうなりゃやけくそだ!!」
銀行強盗の仲間は、近くの家に透明な液体を大量にぶちまけて火をつけた・・・
銀行強盗の仲間B
「ハッハッハッ!!全部燃えちまえ!!」
タキオン
「マズいねぇ・・・こういう時は、あのスーパー戦隊のチカラを借りようじゃないか!!」
「大将君!トレーナー君!これを使うんだ!!」
大将
「・・・なるほどな!」
タキオンのトレーナー
「行きましょう!!」
大将&トレーナー
「着装!!」
「救急戦隊!ゴ―!ゴ―!ファイブ!出場!」
「ゴーブラスター!レスキューモード!」
2人は、消火活動を行いながら・・・家の中に人が居ないか捜索し始めた・・・
それから、20分後に警察と消防が来て、現場を引き渡し・・・俺達は、トレセン学園に戻った・・・
後日、警察署と消防署から感謝状と記念品を貰った・・・
その時に、アグネスタキオンは消防署にゴーゴーファイブのゴーブレスを1つ渡していた・・・
何でも、ゴーゴーファイブのスーツを火災現場で使いたいそうだ・・・特別に、火災現場用にカスタムした特別製らしい・・・
アグネスタキオンが、不労所得で生活するのも案外夢じゃないかもな
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他