今日は、アルダンが海外から高い紅茶の茶葉を買ってきたらしい・・・
この紅茶をみんなに是非飲んで貰いたいというお願いを叶えてあげる事にした・・・
今日だけ、紅茶専門のカフェを営業いたします・・・
大将
「アルダン、この一缶で幾らしたの?」
アルダン
「気になりますか?」
大将
「何か、怖いから聞かないでおくよ」
アルダン
「フフっ♪高級紅茶ですが、凄く高いわけではありませんよ♪」
大将
「ダージリン・アッサム・アールグレイ・ウバ・ディンブラ・ニルギリ・キームン」
「紅茶の種類を大体網羅してるな」
アルダン
「纏めて買うとお安くなるんですよ♪」
「お兄さまも一杯いかがですか?」
大将
「貰おうかな」
アルダンは、手慣れた手つきで紅茶を淹れていく・・・
大将
「随分と手馴れてるんだな」
アルダン
「爺やに色々と教えて貰ったんですよ♪」
「飲みやすいダージリンを淹れてみました♪」
大将
「いただきます」
ズズッ・・・
「ほぉ・・・香りが広がるな」
アルダン
「美味しいですか?」
大将
「かなり美味しいよ」
「紅茶には、クッキー・ケーキ・マカロン・チョコレート・マドレーヌが合うかな」
アルダン
「私のオススメは、シフォンケーキとチーズケーキがオススメですよ♪」
大将
「ケーキか・・・材料的に、シフォンケーキは作れるな。まだ時間は有るし、材料を色々買いに行ってくるかな」
アルダン
「一緒に行きましょう♪」
俺は、アルダンと一緒に買い物に出掛けた・・・
アルダン
「お兄さまとお買い物♪」
大将
「アルダン、君はトレーナーさんと結婚するんでしょ?」
「俺と手を繋ぐのは駄目なんじゃないか?」
アルダン
「大丈夫ですよ♪」
「お兄さまは、特別ですから♪」
大将
「さいですか・・・」
俺とアルダンが、仲良く歩いている所は・・・ウマスタに投稿され、結構話題になったらしい・・・
近くのスーパー・・・
大将
「グラニュー糖・ドライフルーツ・チョコチップ・クリームチーズ・・・」
アルダン
「お兄さま、フルーツも買って良いですか?」
大将
「良いよ。何種類か選んどいて」
アルダン
「はい♪」
大将
「これで必要な分は買ったかな・・・」
アルダン
「お兄さま、季節のフルーツを幾つか持ってきました♪」
大将
「なら、買って戻ろう」
帰宅中・・・
大将
「とりあえず、シフォンケーキとレアチーズケーキとクッキーを作ろう」
アルダン
「作り方は知っていますので、迅速に行きましょう」
大将
「了解。俺は、クッキー作るから」
アルダン
「私は、シフォンケーキとレアチーズケーキを作りますね」
お互いに、スイーツを作っていく・・・
1時間後・・・
アルダン
「お兄さま、シフォンケーキにフルーツを添えてみました。レアチーズケーキには手作りのイチゴソースを掛けてみました♪」
大将
「上手じゃないか。クッキーも出来たぞ」
アルダン
「可愛いらしい動物クッキーですね♪」
大将
「可愛い方が良いと思ってな」
アルダン
「では、開店しましょう」
店を開けると・・・スグにタキオンがやって来た・・・
タキオン
「紅茶の看板に導かれてしまったよ」
大将
「今日は、アルダンが仕入れてきた紅茶を出す店にした」
タキオン
「紅茶は、何が有るんだい?」
大将
「ダージリン・アッサム・アールグレイ・ウバ・ディンブラ・ニルギリ・キームンが有るぞ」
タキオン
「なら、アールグレイをお願いするよ」
アルダン
「畏まりました♪」
大将
「ケーキとクッキーが有るけど、どれが良い?」
タキオン
「クッキーを貰おうかな」
大将
「ほい」
アルダン
「お待たせしました、アールグレイです♪」
タキオン
「良い香りだね・・・」
アルダン
「砂糖は、入れ過ぎないのがオススメですよ」
タキオン
「砂糖は沢山入れるのが私の好みなのさ!」
大将
「残念だが、角砂糖は2個しか付けてないぞ」
タキオン
「何故だい!?砂糖をもっとおくれよ!!」
アルダン
「タキオンさんは、紅茶を美味しく飲んでくれないんですね・・・」
タキオン
「・・・そんな悲しい顔をされると、砂糖を入れずらいじゃないか・・・2個で我慢するよ」
大将
「クッキーは、甘めにしてるから紅茶とバランスが良いと思うぞ」
タキオン
「・・・本当だね。甘めのクッキーと、紅茶が合うね」
「もう一杯貰えるかい?」
アルダン
「次は、どの紅茶にしますか?」
タキオン
「次は、アッサムをお願いするよ」
アルダン
「畏まりました♪」
ガラガラ・・・
ルドルフ
「今日は、紅茶が楽しめるのかな?」
テイオー
「ボク、紅茶には詳しいんだよ♪」
大将
「ほぉ・・・なら、紅茶の香りで銘柄を当てて貰おうじゃないか」
アルダン
「カップに、少しずつ淹れてみました。香りで当ててみてくださいね♪」
大将
「全部の銘柄を当てたら、テイオーが食べたい料理でもスイーツでも作ってやるぞ~」
テイオー
「本当!?」
「絶対に当てちゃうもんね!」
テイオーは、ティーカップの香りを確かめていく・・・
ルドルフ
「全部分かったのかい?」
テイオー
「ダージリン・アッサム・アールグレイ・ウバ・ディンブラ・ニルギリ・キームンの順番でどうだ~!!」
アルダン
「正解です♪」
大将
「お~」
テイオー
「どんなもんだい!!」
ルドルフ
「私には、銘柄までは分からないな」
大将
「正解したご褒美に何が食べたい?」
テイオー
「ハチミツたっぷりのパンケーキ!!」
大将
「ちょっと待ってろよ~」
俺は、急いでパンケーキを焼いた・・・
「お待ちどうさま。ハチミツかけ放題のパンケーキだ」
テイオー
「わ~い♪」
ルドルフ
「大将君、私にも何か貰えないかな?」
大将
「レアチーズケーキを与えよう」
テイオー
「ボクもカイチョ―と同じの食べたい!!」
大将
「パンケーキ食べ終わってから言いなさい」
この日の紅茶カフェは、意外と好評だった・・・
たまには、やっても良いかな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他