今日は、朝からカレンチャンがプンプンと怒っている・・・
カレン
「お兄ちゃん!!カレンだって、合気道の有段者なんだよ!」
「何で、カレンに相談しないの!!」
大将
「・・・忘れてたわ」
カレン
「も~!!」
「お兄ちゃんの馬鹿~!!」
大将
「そうプリプリ怒るなよ。可愛い顔が台無しだぞ~」
カレン
「可愛い・・・もう、お兄ちゃんってば正直者さんなんだから♪」
大将
「話しはそれだけか?」
カレン
「話しはこれだけじゃないもん!!」
「お兄ちゃんは、カレンに相談しなかった罰として、一緒にデートしてもらいます!」
大将
「罰で、女の子とデートなんか嫌だね。デートなら、お互い楽しくなくちゃ駄目なんじゃないの」
カレン
「・・・そうだね・・・なら、カレンとデートして、お兄ちゃん♪」
大将
「イヤ」
カレン
「なんで~!!」
「この流れは、一緒にデートする流れでしょう!?」
大将
「妻子持ちのおっさんに色目なんか使うんじゃありません」
「デートに行くなら、トレーナーさんと行きなさい」
カレン
「カレンのトレーナーさんは、お姉ちゃんだもん!」
女将
「一緒に何処か出掛けてきてあげたら?」
大将
「外出ると暑いじゃん・・・こんな日は、家の中に居たい」
カレン
「も~!!」
女将
「なら、映画でも見に行って来たら?」
大将
「仕方ない・・・何処かに出掛けるか」
カレン
「急いで準備するね!」
カレンは、念入りに日焼け止めを塗って、日焼け対策をしっかりしていく・・・
大将
「何処に出掛ければ良いと思う?」
女将
「そうね・・・無難に、ショッピングモールに出掛けるのが良いんじゃないかしら」
大将
「カレンと2人でか?」
女将
「私達も一緒に行くわよ。ヒロは、カレンちゃんと色々とお店を周ってきたら?」
大将
「とりあえず、色々見てみるか」
カレン
「準備出来たよ♪」
大将
「適当に歩いていくか」
女将
「アイちゃんは、ママと一緒に行こうね~」
アイ
「ママ~」
カレンと咲良は、日傘を差して歩いていく・・・俺は、咲良の日傘に一緒に入って歩いてる・・・
カレン
「カレンの日傘に入ればいいのに」
大将
「カレンの日傘、小さいじゃん。咲良の日傘は2人は余裕で入れるんだよ」
カレン
「・・・今度から、大きい日傘を買おうかな」
ショッピングモール・・・
カレン
「新しいお洋服がいっぱい♪」
女将
「私達は、キッズスペースで待ってるわね」
大将
「はいよ」
カレン
「お兄ちゃん、カレンに似合うお洋服を選んでほしいな♪」
大将
「そう言うのは、恋人とか大切な人に選んでもらいなさい」
カレン
「今日は、お兄ちゃんに選んでもらいたいの!」
大将
「ったく・・・俺は、センス無いんだからな」
「この、白いワンピースとかどうだ?」
カレン
「お兄ちゃん、こんな感じのお洋服が好みなんだ~♪」
大将
「・・・悪いか?」
カレン
「全然♪」
大将
「それ買ってあげるから、咲良の所に戻るぞ」
カレン
「待ってよ、お兄ちゃん!」
それから、咲良達と合流して・・・色々と買い物をして帰宅した・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他