最近、ようやく涼しくなってきて、過ごしやすくなった今日この頃・・・
レイ
「パパ、このクリームソーダってなに?」
大将
「また、随分と漫画チックな見た目のクリームソーダだな」
女将
「メロンソーダに、アイスクリームを乗せた飲み物の事よ」
大将
「レイは、クリームソーダを飲んだ事無かったな。飲んでみるか?」
レイ
「うん♪」
大将
「・・・メロンソーダを買ってこないと無いな。バニラアイスも無い」
「買いに行ってくる!」
レイ
「レイも行く~」
大将
「良し。今すぐにレッツゴーだ」
レイ
「ゴー!!」
俺とコントレイルは、急いで車に乗り込んで・・・フルスロットルで発進していくイメージで、安全運転でスーパーに向かった・・・
スーパー
大将
「メロンソーダ・バニラアイス・サクランボのシロップ漬け・コーラを買っていけば良いかな」
レイ
「パパ、サイダーでもクリームソーダ作れる?」
大将
「フロートって言う飲み物になるけど、作れるよ」
レイ
「なら、サイダーも買っていい?」
大将
「良いよ。俺と咲良が飲む、コーヒーフロート用にコーヒーも買っていこう」
無事に、お買い物を終えて・・・帰還した・・・
大将
「では、クリームソーダを作っていく!」
「コップに、氷を入れて、好きな炭酸飲料を注いでバニラアイスを乗っけて、仕上げにサクランボを乗っけて終わり!以上!」
レイ
「スグに出来ちゃったね」
大将
「簡単だからな」
マーチャン
「とても美味しそうですね♪」
大将
「・・・いつの間に居たんだ・・・気付かなかったぞ、マーチャン」
マーチャン
「マーちゃんは、いつも身近に居るんですよ♪」
女将
「あら、いらっしゃい♪」
「マーちゃんが来てたのに気づかなくてゴメンね」
マーチャン
「マーちゃんは、いつも隣に居るんですよ♪」
「気付かない内に、消えてしまうかもしれない儚い存在なんです」
大将
「気付かない訳ないさ。アストンマーチャンはココに居るじゃないか」
女将
「そうだわ♪マーちゃんが輝く一等星のようなウマ娘になれる様におまじないをしましょう」
「レイちゃん、手伝ってくれる?」
レイ
「うん♪」
咲良とレイは、折り紙で何かを折り始めた・・・
女将
「はい!この折り紙を持っているとマーちゃんは常に輝く一等星になれるわよ♪」
マーチャン
「これは?」
女将
「シオンって言う花をイメージして折った折り紙よ♪」
「シオンの花言葉は、君を忘れない・・・」
「もう一つは、スノーフレークの花よ。花言葉は、皆をひきつける魅力」
「マーちゃんの事を忘れる事は絶対に無いわ」
大将
「そうだな・・・俺達は、マーちゃんを忘れる事なんて無いさ」
マーチャン
「大将さん・・・咲良さん・・・」
レイ
「お姉ちゃん、クリームソーダ飲んでね♪」
マーチャン
「ありがとうございます♪」
「お礼に、マーチャン人形をあげますね♪」
レイ
「可愛いね♪」
大将
「さて、コーヒーフロートを作って優雅にブレイクタイムといくか」
女将
「私も飲みた~い♪」
大将
「贅沢に、ハーゲンダッツを1個使っちゃうんだぜ!」
女将
「キャ~♪」
「ハーゲンダッツは、神の食べ物と言われる高級なアイスなのに、それを贅沢に使っちゃうなんて♪」
マーチャン
「お2人だけズルいです。私も食べたいです」
レイ
「レイも食べたい!」
大将
「分かった分かった。特別だぞ?」
「みんなには内緒だぞ♪」
アストンマーチンは、消える事は無い・・・ずっと俺達の側に居て、常に輝き続ける一等星のウマ娘だ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他