最近は、スーパーにも秋の味覚がたくさん並んで来た今日この頃・・・
大将
「キノコが美味しい季節だな・・・サンマと鮭も美味いな」
女将
「梨とブドウと柿も美味しい季節ね」
大将
「カボチャ・サツマイモ・レンコン・ナスも季節の野菜だな」
女将
「天ぷらが美味しそうね・・・」
大将
「今日は、天ぷら定食を出してみるかな」
女将
「良いわね♪今日の、お昼ご飯は天ぷら食べられるわね♪」
大将
「そんなに豪勢な天ぷらは揚げないからな」
女将
「分かってるわよ~♪」
大将
「どうせなら、炊き込みご飯でも作るかな」
女将
「何の炊き込みご飯を作るの?」
大将
「鮭とキノコのバター醤油の炊き込みご飯」
女将
「最高に美味しそう・・・」
大将
「味見してみるか?」
女将
「当然よ♪」
大将
「はいはい♪」
俺は、業務用の炊飯器に事前に洗っておいたお米・・・事前に酒をまぶして、臭みを取って塩コショウで下味をつけた鮭・・・
事前に冷凍しておいたキノコ・・・しめじ・マイタケ・エリンギ・シイタケ・調味液とバターを炊飯器に入れて炊飯ボタンを押す・・・
この炊飯器は、一度に一升のご飯を炊けるが・・・オグリキャップ・ライスシャワー・スペシャルウィークが一度に来た時は、対応できない・・・
その反省を生かして、最近新しく炊飯器を買った・・・今度は、2升を一度に炊ける業務用炊飯器だ・・・
高い買い物だったが、ウマ娘のみんなが美味しそうにご飯を食べてくれるのなら安いモノだ・・・
今回は、新しい炊飯器でも炊き込みご飯を作っておく・・・絶対に、一升の炊飯器は空になるからだ・・・
女将
「楽しみ~♪」
大将
「天ぷらの野菜切るから手伝ってくれ」
女将
「は~い」
俺と咲良は、協力してカボチャ・サツマイモ・レンコン・ナスを食べやすい大きさに切っていく・・・
大将
「今日は、キノコ・ピーマン・エビ・大葉・鶏肉も天ぷらで揚げちゃうぜ」
女将
「贅沢じゃない♪これだけ具だくさんな天ぷら定食は、なかなか食べられないわよ」
大将
「本当は、天ぷら饅頭も作りたいけど、饅頭を用意していないから出来ません」
女将
「天ぷら饅頭は、長野県でお盆に時期に食べられてる天ぷらでしょ?」
大将
「別に、お盆以外でも普通に食べるぞ。天ぷら饅頭を作って、通年売ってる店も有るからな」
女将
「私は、ヒロの実家に行ったときしか食べた事無いわ」
大将
「饅頭買っておけば良かったな・・・」
「まぁ、また今度の機会にって事で」
女将
「そうね。お野菜切り終わったわよ」
大将
「サンキュ。ご飯も炊けたみたいだし、少し早いけど・・・ウマ娘のみんなが来る前にお昼ご飯にしよう」
女将
「やった~♪」
それから2人が食べる分の天ぷらを揚げて、仲良くお昼ご飯を食べ始める・・・
お昼ご飯を食べ終わったら、アーモンドアイにご飯を食べさせてあげる・・・最近は、離乳食を食べ始めて、少しずつ歩き出している・・・
店先に営業中のプレートと、暖簾を出してお昼の営業の開始だ・・・
ガラガラ・・・
ライス
「お兄さま、今日は天ぷら定食がオススメなの?」
大将
「そうだぞ~。秋野菜がメインの天ぷらだぞ」
「ご飯も炊き込みご飯にしてみたぞ」
ライス
「トレーナーさんも一緒に食べようよ」
永夢トレーナー
「そうだね。大将さん、天ぷら定食を2人分お願いしますね」
大将
「はいよ。ライスは、特盛マシマシにするか?」
ライス
「うん♪」
女将
「いらっしゃい♪今日は、ニンジンジュースで良い?」
ライス
「うん♪」
女将
「トレーナーさんは、お茶どうぞ」
永夢トレーナー
「ありがとうございます」
大将
「お待たせ。天ぷらの盛り合わせと炊き込みご飯の定食だ」
ライス
「良い匂いだね♪いただきます♪」
永夢トレーナー
「いただきます」
サクッ!!
ライス
「凄いサクサクだよ!!」
永夢トレーナー
「本当だ・・・サクサクで、全然脂っこくない」
大将
「天ぷらは、割と自信が有るからな。揚げ物系は大体得意だぞ」
ライス
「炊き込みご飯も、鮭とキノコの味が全体に染みてて美味しい・・・」
永夢トレーナー
「バターの香りが、食欲を刺激してくれるね」
大将
「おかわりは沢山有るぞ~」
ライス
「ご飯のおかわりしても良い?」
大将
「好きなだけ食べて良いよ」
ライスのどんぶりに、山盛りにご飯を盛って渡してあげる・・・
ライス
「いただきます♪」
ライスは、笑顔でご飯を食べ進める・・・
ガラガラ・・・
ルビー
「本日は、天ぷら定食ですか?」
大将
「秋野菜が美味しい季節だからな」
ルビー
「昔から伝わる和食を食べたかったので、天ぷら定食をお願いします」
大将
「天ぷらは、元はポルトガル料理だぞ」
ルビー
「・・・本当ですか?」
大将
「室町時代にポルトガルから伝わった、テンペラ―が由来だぞ」
「それから日本人の口に合うように、改良された料理だからな」
ルビー
「・・・知りませんでした」
大将
「今は、和食の代表料理だからな。気にする事は無いさ」
「ほい、天ぷら定食だ」
ルビー
「いただきます」
ダイイチルビーは、お上品に食べ始める・・・
今日の天ぷら定食は、かなり人気であっという間に用意していた食材が無くなった・・・
また今度、色々食材を揃えてやろうかな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他