今日は、営業前にちょっと買い物に行ったら土砂降りになって、全身がびしょ濡れになった・・・
大将
「最悪だ・・・」
女将
「急いで着替えないと風邪ひくわよ」
大将
「そうするわ」
俺が、シャワーを浴びて着替えていると・・・
ガラガラ・・・
デジタル
「お腹が空いたのでご飯を食べに来ま・・・した」
大将
「あ・・・」
デジタル
「ひょわ~!!!」
「大将さんの着替えシーンに遭遇してしまいました!!」
大将
「ごめんごめん。さっき、土砂降りに降られて全身びしょ濡れになったんだよ」
デジタル
「そのままタンクトップのままで居てください!!」
「大将さんの生着替えシーンに遭遇するなんて・・・こんなレアイベントに遭遇する事は、そうそうありません!!」
「この貴重なシーンを形に残さないといけません!!」
「少しだけそのままで居てください!!」
大将
「・・・寒いんだけど」
デジタル
「5分でスケッチしますから!!あと、写真も撮らせてください!!」
大将
「せめて何か羽織らせてくれ」
デジタル
「もう少しで終わりますから!!咲良さんは、写真の撮影をお願いします!」
女将
「は~い♪」
咲良は、いろんな角度から博之の写真を撮りまくる・・・
デジタル
「もう大丈夫ですよ!」
大将
「秋は少し肌寒いんだから、タンクトップ1枚はキツイ・・・」
女将
「デジタルちゃん、私が昔からコッソリ撮影してきたヒロのプライベート写真がこのSDカードの中に入ってるわ」
デジタル
「・・・何ですと?」
女将
「今なら、超レアなオフショット写真が手に入るわよ」
デジタル
「デジたんは、何を差し出せば・・・」
女将
「私とヒロの同人誌を書いて欲しいの・・・エッチな奴よ」
デジタル
「同人誌を書けばいいんですか?」
女将
「純愛系のエッチな奴よ」
デジタル
「・・・分かりました。必ず持ってきます」
女将
「このSDカードは、デジタルちゃんにプレゼントするわ」
デジタル
「有難き幸せ!!」
大将
「お~い、本人の目の前で闇取引をするんじゃないよ」
「このSDカードは、没収します」
デジタル
「このSDカードは、既にデジたんのモノなので渡す事は出来ませぬ!」
大将
「・・・変な事に使わないでくれよ」
デジタル
「大丈夫です!!資料で使うだけなので!!」
大将
「・・・何か不安だな・・・」
アグネスデジタルは、ご飯を食べて・・・暫くの間、自室に籠って同人誌の執筆作業に取り掛かった・・・
納得のいく同人誌にする為に、3ヶ月の製作期間を経て・・・
デジタル
「完成しました・・・究極の同人誌です!」
「あとは、大将さんのプライベート写真のお宝の山を製本して、いつでも読めるようにしなければ・・・」
アグネスデジタルは、完成した同人誌を渡しに行った・・・
渡した同人誌は、完成度が高く・・・咲良は大喜びだった・・・
因みに、この同人誌はデジタルと仲の良いウマ娘と博之の未来のお嫁さん達にそれぞれがヒロインの同人誌が渡された・・・後に、伝説級の幻の同人誌になる・・・
デジタルは、次に博之のお宝写真を製本する為に、写真のレイアウトを考え始めた・・・
デジタル
「この写真をココに・・・この写真をコッチに・・・これで印刷会社にお願いしましょう!」
1週間後・・・製本された写真集が届いた・・・
デジタル
「ほぉ~!!!」
「どれも絶妙なアングルで撮られている写真ばかり・・・コレはかなり良い物になりましたな~」
「ドーベルさん達に渡しに行きましょう♪」
製本された博之の秘蔵写真を纏めたオリジナル写真集は、ごく一部のウマ娘に渡された・・・
渡したのは、咲良・メジロドーベル・ゴールドシチー・メジロラモーヌ・ライスシャワー・アグネスタキオン・アイネスフウジン・スーパークリークに渡された・・・
写真集は、博之の風呂上りの写真などが有ったりする為、なかなかに刺激が強めで・・・写真集を見た全員が鼻血を出したほどだ・・・
因みに、風呂上がりの写真は・・・良い感じに髪が濡れて、上半身裸で色気が凄まじい写真だった・・・
この写真集の存在は、極めてレアで・・・詳しい情報が全く無く、多くのウマ娘達が血眼になって探したが見つからなく・・・存在は、都市伝説になってしまう程のレア物になっていた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他