南や食堂では、博之達が朝ご飯を食べる時間に上手い事タイミングが合えば朝ご飯を作って貰う事が出来る・・・
スイープ
「パパ、朝ご飯を食べに来たわ♪」
ネイチャ
「スイープに誘われて来ちゃいました~」
キタサン
「スイープさんに誘われて来ました!」
エース
「折角の機会だし、大将さんの朝ご飯を食べに来たぜ!」
シービー
「エースに誘われて来ちゃった」
スカイ
「眠いよ~」
フラワー
「スカイさん、朝ご飯を食べないと駄目ですよ」
大将
「朝早くから・・・良く起きたな」
「時に、スカイとシービーは遅くまで寝てそうな感じなのに」
エース
「叩き起こして来たぜ!」
大将
「シービーのアパートまでか?」
エース
「早朝ランニングのついでにな!」
フラワー
「スカイさんは、たまに朝ご飯を食べない事が有るので・・・朝ご飯の大切さに気付いてもらいたくて」
大将
「スカイ・・・もう、フラワーと結婚しちまえよ」
スカイ
「だね~。フラワー、私を養って~」
フラワー
「もう・・・だらしないスカイさんのお世話はしたくありません!」
「もう少し、しっかりしてくださいね」
スカイ
「フラワーに言われたら、しっかりしないとね~」
スイープ
「パパ、お腹空いたわ」
大将
「中に入りな」
スイープ達は、店内に入っていく・・・
女将
「みんな、おはよう」
みんな
「おはようございます!」
レイ
「お姉ちゃん達、早起きなの」
大将
「何人かは、起こされたらしいぞ」
レイ
「スカイお姉ちゃん、寝ぐせ付いてるよ」
スカイ
「ウソ!?」
大将
「後ろの方だな」
スカイ
「フラワー、直して~」
フラワー
「はい、お膝にどうぞ♪」
スカイ
「わ~い♪」
フラワーは、スカイの寝ぐせを直していく・・・
大将
「朝ご飯って言っても、特別なメニューは作らないぞ?」
スイープ
「パパの作った朝ご飯が食べたいの」
大将
「まぁ、やる事はいつもと変わらないからな・・・」
「目玉焼き・ソーセージ・ヨーグルト・食パン・昨日の内に作っておいたコーンポタージュ・・・いつもこんな感じだぞ?」
「今日は、人数が増えたから特別にオシャレに厚切りベーコンを焼いて、チーズ入りオムレツを作ってあげよう」
フラワー
「お手伝いしますよ」
大将
「なら、目玉焼きをお願いするよ」
フラワー
「はい♪」
シービー
「目玉焼きが有るのに、オムレツも作るの?」
大将
「バッキャロウ!!玉子尽くしの朝食は最高じゃねぇか!!」
エース
「そうだよな!!美味いモノを朝から食べると、気合が入るぜ!!」
キタサン
「朝ご飯をしっかり食べると、いつもよりトレーニングを頑張れます!」
ネイチャ
「ターボも、最近は好き嫌いせずに食べるようになってね~」
スイープ
「パパの朝ご飯を食べると、1日頑張れるわ!」
レイ
「ママ、アイちゃんが起きて来たよ」
女将
「あらあら♪朝から元気ね♪」
スイープ
「可愛い♪お姉ちゃんの所においで~♪」
アーモンドアイは、よちよちと歩きながら・・・スイープの所まで歩いてきた・・・
スカイ
「可愛いね~」
キタサン
「もう歩けるようになったんですね♪」
エース
「まだ小さいのに凄いぜ!」
シービー
「可愛いね・・・お姉ちゃんの所にも来てくれるかな」
アーモンドアイは、順番に挨拶をするようにみんなの所に歩いていく・・・
ネイチャ
「もう可愛いですな~」
大将
「お待たせ。朝ご飯が出来たぞ~」
みんな
「いただきます!」
この日は、みんなで仲良く朝ご飯を食べた・・・
スイープ達は、朝から絶好調でトレーニングでかなり成長したらしい・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他