八百屋さんから、山芋をたくさん売ってもらった・・・
大将
「とろろご飯定食を作ろう」
女将
「ご飯が何杯も食べられちゃうわね・・・翌日の体重計が怖いわ」
大将
「咲良は、いくら食べても太らないじゃないか」
女将
「私だって、体重くらい気にします~」
大将
「いつも綺麗だぞ~」
女将
「もっと言って」
大将
「咲良と会った時から、心の底から愛してるぞ~」
女将
「もっと言って」
俺は、咲良を抱き寄せると・・・キスをした・・・
大将
「俺と結婚してくれてありがとう・・・一生、咲良の事を愛してる」
女将
「・・・私も・・・愛してる」
それから暫く、イチャイチャしてから・・・山芋をすりおろして、大量のとろろ汁を作った・・・
山芋をすりおろす時は、ゴム手袋を付けると痒くならないからオススメだぞ
女将
「だし汁で割れば、とろろ汁の完成ね」
大将
「今日は、本枯れ節とあご出汁をミックスしてみた」
女将
「お出汁の味見を・・・」
ズズっ
「濃いお出汁なのに、さっぱりしていて美味しいわ♪」
大将
「この出汁を、すりおろした山芋に合せていきます・・・とろろ汁の完成です」
女将
「早速、とろろご飯を食べたいです!」
大将
「丁度、ご飯がココに有ります・・・いただきましょう」
女将
「いただきます♪」
炊きたてのご飯に、とろろを掛けてスプーンで頂く・・・
大将
「・・・美味い」
女将
「最高に美味しいわ♪」
大将
「良し。営業開始だ」
ガラガラ・・・
ヒシミラクル
「大将さん、とろろご飯定食をお願いします」
大将
「おかずは、選べるけど何が良い?」
ヒシミラクル
「そうですね・・・山賊焼きのハーフでお願いします」
大将
「はいよ。ちょっと待っててくれ」
10分後・・・
「お待ちどうさま。とろろご飯と山賊焼きのハーフ、味噌汁と漬け物だ」
「ご飯は、おかわり自由だから。とろろも好きなだけおかわりして良いから」
ヒシミラクル
「いただきます」
女将
「ジュースは、何か好きなの有る?」
ヒシミラクル
「野菜ジュースをお願いします」
女将
「野菜ジュースね♪」
ガラガラ・・・
ユキノ
「大将さん・・・とろろご飯に、マグロのお刺身とか付けられますか?」
大将
「大丈夫。出来るよ」
ユキノ
「良かったです~♪」
大将
「今日は、特別にマグロの3種盛りを付けてあげよう」
ユキノ
「こんな美味しそうなお刺身・・・良いんですか?」
大将
「好きなだけ食べなさい」
ユキノ
「いただきます~♪」
ヒシミラクル
「大将さん、私もお刺身が食べたいです」
「それと、おかわりをお願いします」
大将
「ユキノビジンが美味しそうに食べてるから、食べたくなったろ?」
ヒシミラクル
「駄目ですか?」
大将
「思う存分、好きなだけ食べなさい」
ヒシミラクル
「いただきます♪」
ガラガラ!!
オグリ
「大将!!とろろご飯を1升分頼む!!」
大将
「そんな一度に、米を1升分も入れられるどんぶりがある訳ないだろ!!」
「少しは考えなさいよ!!」
オグリ
「む・・・なら、5合分をどんぶりでとろろご飯を頼む」
大将
「オグリ・・・今日用意しておいた米を全て食いつくす気か?」
オグリ
「とろろご飯は、いくらでもご飯が進む・・・1升は余裕でいけるぞ」
大将
「念の為に、追加で2升分炊いておいて良かったな」
オグリ
「おかずは、唐揚げ・とんかつ・牛肉コロッケを頼む」
大将
「分かった。先に、ご飯を食べてなさい」
暫くして・・・
「唐揚げ・とんかつ・コロッケだ」
オグリ
「ご飯のおかわりを貰いたい」
大将
「・・・もう食べたの?」
オグリ
「とろろご飯は、飲み物だからな」
大将
「はい、おかわりのご飯」
オグリ
「ありがとう」
結局、オグリはとろろご飯を2升分食べて、お腹を妊婦さんのようにして帰っていった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他