今日は、コントレイルが小学校に入学する日だ・・・
レイ
「ママ、ちゃんと着れてるかな」
咲良
「大丈夫よ♪」
博之
「レイも、すっかりお姉さんだな♪」
レイ
「レイだって、もう6歳だもん!」
アイ
「おねえちゃ・・・」
レイ
「アイちゃん♪」
咲良
「さぁ、学校まで行きましょう♪」
博之
「トレセン学園の近くの小学校だから、結構近いな」
レイ
「みんなで歩いていこうよ♪」
学校まで歩いて移動中・・・
トレセン学園付属小学校・・・
博之
「俺達は、講堂の方で待ってるからな」
咲良
「レイちゃん、頑張ってね♪」
レイ
「うん♪」
俺達は、アイを抱っこして・・・先に保護者の待機室で、色々と入学の際に必要なモノ等の説明を受けた・・・
入学式の時間になったので、講堂で待機していると・・・新入生のみんなが入場してきた・・・
俺達は、カメラでレイの雄姿を撮影する・・・
それから、入学式は終わり・・・レイは、沢山友達が出来たらしい・・・
俺は、何故か他の保護者から握手やサインを求められていた・・・
隣に咲良が居て、常に目を光らせていた・・・
後で、理由を聞いたら・・・他の保護者・・・主に、お母さん達が色目を使わないかを警戒していたらしい・・・
入学式を終えた後は、家に帰って来た・・・
その後は、明日の準備をしたり・・・これから始まるお勉強の予習をしたり・・・レイは、明日が楽しみらしい・・・
入学式の事を聞いて、クリークが撮影した映像を見せて欲しいと頼まれたので一緒に見る事になった・・・
クリークは、自分の子供の入学式のように嬉しそうな顔で映像を見ていた・・・
次の日・・・学校の初めての体育の授業でコントレイルが才能を覚醒させてしまった・・・
50m走のかけっこをした際・・・トレセン学園の中等部の平均記録を軽く更新してしまった・・・
デアリングタクトから聞いた話だと、圧倒的な走りで付いていけなかったらしい・・・
保育園の時から、サンデーサイレンスのスポーツクラブに通わせたのが原因かな?
後日・・・
サンデー
「聞いたぞ。小学校に入学したばかりで、中等部の記録を更新したらしいじゃないか」
博之
「俺だって、こんな事になるなんて予想してなかったよ」
咲良
「コレって、飛び級になったりするのかしら?」
サンデー
「恐らく、その可能性は高いだろうな」
「流石に、入学した手で飛び級はしないと思うぞ」
「学力面での不安も有るしな。小学3年まで成績優秀・・・尚且つ、小学6年までの勉強が出来る学力が無いと、飛び級は出来ないし、させる事は出来ない」
「コントレイルの頑張り次第だな」
博之
「コントレイルには、のびのびと育ってほしかったんだけどなぁ・・・」
咲良
「試しに、私の叔母さんが学習塾をやってるから、勉強を見てもらいましょう」
サンデー
「その方が良いだろうな。無理せずに、年相応に成長していくのが理想だからな」
博之
「そうだな・・・試しに、見てもらうか」
後日、咲良の叔母さんに勉強を見てもらった所・・・コントレイルは、頭がかなり良いらしく・・・小学校卒業レベルの学力は有るらしい
デアリングタクトも、結構頭が良いそうなので・・・コントレイルと一緒に飛び級する約束をしたらしい・・・
コントレイルの未来は、結構凄い事になりそうだ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他