トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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お茶会

 

 

 

 

 

 

 

今日は、縁側でお茶を啜りながらボケ~っとしている・・・

 

アキュート

「少し肌寒いけど、コタツを縁側まで持って来れば温かいね~」

 

大将

「そうだな・・・梅昆布茶が美味しい・・・」

 

女将

「梅昆布茶も良いけど、緑茶も美味しいわね~」

 

アキュート

「お茶菓子も有るからね~」

 

大将

「漬け物も沢山あるぞ~」

 

アキュート

「漬け物で、お茶を飲むのかい?」

 

大将

「長野県だと、結構漬け物を食べながらお茶を飲むことが多いからな」

 

アキュート

「なら、ポリポリさんを出そうかね~」

 

女将

「何だか、実家に帰って来た安心感が有るわ~」

 

大将

「ポットにお湯を足して来たぞ~」

 

アキュート

「季節はすっかり春になって来たね~」

 

大将

「そうだな・・・桜餅とか食べたいな」

 

アキュート

「桜餅は美味しいからね~」

 

女将

「ヒロ~、桜餅買ってきて~」

 

大将

「ヤダよ。今は、コタツの魔力に取りつかれてるの」

 

女将

「え~!?」

 

アキュート

「これこれ、ワガママ言っちゃいかんよ」

 

大将

「ったく、買いに行ってくるから待ってなさい」

 

女将

「ヒロ、ありがと~♪」

 

大将

「調子良いんだから・・・アキュート、咲良の事見といてくれ」

 

アキュート

「はいは~い」

 

 

買い物中・・・

 

大将

「笹団子が売ってる・・・秩父餅?」

 

「赤福も売ってるだと・・・奈良の中谷堂のよもぎ餅・・・五平餅の売ってる・・・全部買っていくと、食べきれずに捨てる事になっちゃうから、日持ちするモノを多めに買っていこう」

 

「赤福は、今日食べたいから買っていくか」

 

博之は、色々とご当地の餅菓子を買ってきた・・・

 

 

 

大将

「ただいま~」

 

女将

「おかえり~」

 

アキュート

「寒くなかったかい?」

 

大将

「大丈夫だよ。桜餅は買ってきませんでした」

 

女将

「何で!?」

 

大将

「ご当地の餅菓子が色々売ってたから、色々買ってきた」

 

「赤福は俺が食べる。残りの奴で、好きなの食べなさい」

 

女将

「ヒロだけ赤福たべるのズルい!!」

 

「私にも1個分けてよ」

 

大将

「ほら、1個分けてあげるから残りの好きなの食べなさい」

 

アキュート

「笹団子を貰おうかね~」

 

女将

「秩父餅は私が貰った!!」

 

ズズッ・・・

 

大将

「お茶が美味い・・・赤福と緑茶の組み合わせは最高だな」

 

アキュート

「笹団子との相性も抜群だね~」

 

「漬け物のしょっぱさを間に挟むと、また食べたくなって困ってしまうね~」

 

ズズッ・・・

 

「はぁ・・・美味しいねぇ」

 

女将

「お正月のような自堕落な生活を過ごせる自信が有るわ」

 

大将

「そんな事に自信を持たんでくれ」

 

アキュート

「コタツの魔力は、凄まじいねぇ~」

 

ズズッ・・・

 

 

 

この日は、アキュートと一緒にのんびりと縁側でお茶を飲んでいたが・・・たまにはこんな日が有っても良いかもしれないな・・・

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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