トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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牛丼

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ウララが牛丼が食べたいみたいなので・・・久しぶりに作る事にした・・・

 

ウララ

「この前、キングちゃんと食べた牛丼が美味しかったんだ♪」

 

「だから、また食べたいの!」

 

大将

「俺が作る牛丼と、チェーン店の牛丼だと味が違うと思うぞ?」

 

ウララ

「おじさんのお料理の方が美味しいよ♪」

 

「それに、キングちゃんと一緒に食べたいの♪」

 

大将

「頑張って作ってみるよ。あんまり期待しないでくれよ」

 

ウララ

「また後で来るね~!」

 

 

大将

「さて、牛丼か・・・久しぶりに作ってみるか」

 

「今回は、ちょっとショウガを多めに使ってみるかな」

 

「今回の材料は、あくまで4人分の分量だな

 

「牛薄切り肉500g・玉ねぎを1個・水500㏄・醤油を大さじ4・酒を大さじ3・砂糖を大さじ3・みりんを大さじ2・顆粒だしを小さじ2」

 

「最後に、ショウガを多めに入れる・・・」

 

女将

「何作ってるの?」

 

大将

「ウララが、牛丼を食べたいらしいから作ってるの」

 

女将

「ちょっと多めに作っておいてね♪」

 

大将

「分かってるよ」

 

「玉ねぎをくし切りにしたら、鍋に水と調味料を全部入れて少し煮ていく」

 

「ひと煮立ちしたら、玉ねぎと牛肉とショウガを入れて、灰汁を取りながら色が変わる迄煮込んでいく・・・」

 

「色が変わったら、完成だ・・・」

 

女将

「出来た?」

 

大将

「出来たぞ」

 

女将

「早速食べましょう♪」

 

大将

「食べ過ぎるなよ」

 

女将

「玉子は付けていい?」

 

大将

「玉子も紅ショウガも好きなだけ使いなさい」

 

女将

「やった~♪」

 

大将

「俺も、味見の為に食べるか」

 

2人で、どんぶりにご飯を盛って、牛丼の具を乗せて食べ始める・・・

 

女将

「ショウガが効いていて、さっぱり食べられるわね」

 

大将

「もう少しショウガを入れても良かったかな」

 

女将

「これくらいが丁度良いと思うわよ」

 

大将

「ウララとキングが食べるし、これくらいが丁度良いか」

 

女将

「ご飯は、どれくらい炊く?」

 

大将

「3升炊いておかないと、無くなりそうな気がする・・・」

 

女将

「オグリちゃんが全部食べそうね・・・」

 

大将

「とりあえず、全部炊いておこう・・・」

 

 

お昼・・・

 

ウララ

「おじさん!キングちゃんと来たよ♪」

 

キング

「一流の私の為に、牛丼を作ってくれたそうね♪」

 

大将

「ウララが食べたいって言ってたから作ってんだよ」

 

ウララ

「牛丼の大盛をお願いします!」

 

キング

「キング盛をお願いするわ!」

 

大将

「はいはい」

 

ウララには、食べられる量の大盛サイズを・・・

 

キングには、メガ盛りの2倍のサイズのキング盛を出す・・・

 

 

ウララとキングは、ちゃんと全部食べて帰っていった・・・

 

 

 

後ほど、良い匂いに気付いてスぺとライスが来て、沢山食べて帰っていった・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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