トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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絵本の世界

 

 

 

 

 

 

 

 

ライスシャワーは、こっそり趣味で絵本を書いている・・・

 

 

 

 

絵本の世界・・・

 

姫

「この城に捕らわれて、どれ位の時間が経ったのでしょう・・・」

 

「私は、もうお父さまとお母さまの元に帰れないのですね・・・

 

 

姫の流した涙が、床に落ちた時・・・綺麗な魔法陣が出てきた・・・

 

 

???

「捕らわれの姫よ・・・汝の願いを言いなさい」

 

姫

「私は、ココを出て・・・お父さまとお母さまの元に帰りたいです・・・」

 

???

「では、契約を・・・強き魔法使いをアナタの元に送りましょう」

 

姫

「契約ですか?」

 

???

「契約と言っても、難しい事ではありません」

 

「毎日、美味しいお菓子を教会にお供えしてくれれば良いですよ」

 

姫

「分かりました・・・私を助けてください!」

 

???

「では、召喚の呪文を・・・ゴール・ゴル・ゴルディーロ」

 

姫

「ゴール・ゴル・ゴルディーロ・・・」

 

 

魔法陣が金色に輝いて・・・1人の魔法使いが現れた・・・

 

 

ヒカル

「姫様、私がココからアナタを逃がして差し上げましょう」

 

姫

「アナタが魔法使いさんなのですか?」

 

ヒカル

「まずは、ココから逃げましょう」

 

「ゴール・ルジュナ」

 

 

魔法使いさんとお姫様は、捕らわれのお城から逃げ出す事に成功しました・・・

 

 

魔法使いさんは、魔法の絨毯を呼び出して空を飛んでいます・・・

 

 

姫

「本当に、外に出られたんですね・・・」

 

ヒカル

「このまま、故郷の国まで帰りましょう」

 

姫

「魔法使いさんは、私を国まで送り届けたら如何するのですか?」

 

ヒカル

「姫様を国まで、送り届けたら元の世界に戻ります」

 

「僕は、この世界の人間ではありませんから」

 

姫

「そうですか・・・」

 

ヒカル

「姫様の故郷は、この先の国で間違いありませんか?」

 

姫

「はい。この先のスカイピアが私の生まれ故郷です」

 

ヒカル

「もうじき到着しますよ」

 

姫

「お父さま、お母さま、私の事を探しているのでしょうか・・・」

 

ヒカル

「さぁ、着きましたよ」

 

 

お姫様は、生まれ故郷に帰って来る事が出来ました・・・

 

 

門番A

「ひ、姫様!?」

 

「お前達!!今すぐに国王様と王女様に、姫様が戻られたことをお伝えしろ!!」

 

門番B

「ハッ!!」

 

 

門番さんは、急いで王様と王女様に元に走っていきました・・・

 

 

お姫様が国に戻ってスグに、お姫様を捕えていた悪い王様がお姫様を連れ戻しに軍隊を連れて来ました・・・

 

 

ヒカル

「ココは、私がお相手します。姫様は、ご両親のもとにいきなさい」

 

姫

「でも!」

 

ヒカル

「私は、魔法使いです・・・心配ありませんよ」

 

 

お姫様は、門番さんに連れられてお城の中に入っていきました・・・

 

 

悪い王様

「貴様!!私の姫をよくも勝手に連れ出しおって!!」

 

ヒカル

「随分と不細工な王様ですね・・・性格の悪さが、顔に出ていますよ」

 

悪い王様

「貴様!!」

 

「衛兵共!!あの狼藉者を始末せい!!」

 

ヒカル

「僕は、姫様を安全に国に返すお仕事が有ります・・・その役目を終えるまで、倒れる訳には行きません!」

 

 

ヒカルは、ポケットから不思議なアイテムとチケットのようなモノを取り出しました・・・

 

 

不思議なアイテムで、チケットをパチンと穴を開けると・・・

 

 

ヒカル

「天空変身!ゴール・ゴル・ゴルディーロ!」

 

ゴール・ゴル・ゴルディーロ!

 

「輝く太陽のエレメント!天空勇者!マジシャイン!」

 

悪い王様

「何者だ!!」

 

マジシャイン

「天空勇者だと言ったよ!」

 

 

マジシャインは、聖なる魔法を使って悪い王様を懲らしめました・・・・

 

 

悪い王様は、懲らしめられた後・・・警備隊に捕まり、牢屋の中に入れられました・・・

 

 

 

 

その後、お姫様は王様と女王様と再会し・・・魔法使いさんとお姫様は・・・

 

 

 

姫

「魔法使いさん・・・このまま、この国に居てくれませんか?」

 

ヒカル

「私は、帰らなければいけません」

 

姫

「お願いです・・・私とずっと一緒に居てください」

 

ヒカル

「姫様・・・」

 

 

それから、魔法使いさんは・・・元の世界の偉い人とお話をして、お姫様の護衛をずっと務める事になりました・・・

 

 

その後、お姫様と魔法使いさんは結婚をして・・・ずっと幸せに暮らしましたとさ・・・

 

 

 

 

 

 

ライス

「こんな感じで良いかな・・・アイちゃん達が喜んでくれたらいいな♪」

 

 

ライスシャワーが描く絵本は、子供達に大人気だ・・・

 

 

将来は、絵本作家になるかもしれない・・・

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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