今日は、家庭用パン焼き機とにらめっこしている・・・
ロブロイ
「大将さん、何をしてるんですか?」
クリスエス
「機械を見ているのか?」
大将
「食パンを焼いてるんだよ」
ロブロイ
「食パンですか?」
大将
「我が家で食べてる食パンは、自分で焼いてるんだよ」
クリスエス
「店のパンを使わないのか?」
大将
「米粉を使った食パンが好きなんだよ」
クリスエス
「米粉のパン・・・少し貰えるだろうか」
ロブロイ
「私も食べてみたいです」
大将
「あと、15分で焼けると思うから。それまでコレでも食べててくれ」
クリスエス
「パンの耳か?」
ロブロイ
「あ、これ昔よく食べてたお菓子に似ています♪」
大将
「パンの耳を油で揚げて、砂糖をまぶしたラスクかな」
「シナモンシュガー・メロンパンシュガー・レモンミルクシュガーをまぶしてあるから美味しいぞ」
ロブロイ
「お砂糖は、大将さんの手作りですか?」
大将
「市販で売ってる奴だよ。パンにふりかけて、トースターで焼くとメロンパンになりますよ~って」
クリスエス
「・・・甘くて美味しい」
ロブロイ
「本当ですね♪紅茶が欲しくなりますね♪」
大将
「アルダンが居てくれれば、美味しい紅茶を淹れてくれるんだけどなぁ・・・生憎、ペットボトルの紅茶しかない」
ロブロイ
「アイスティーで頂けますか?」
大将
「甘い紅茶と無糖の紅茶が有るけど。どっちが良い?」
ロブロイ
「無糖の紅茶をください」
クリスエス
「私も、ロブロイと同じモノを」
大将
「ほい。ミルクは好きに使ってくれ」
ピ~♪ピ~♪
「お、焼けたな・・・熱っ!!」
クリスエス
「・・・良い匂いがするな」
ロブロイ
「焼き立ての香りですね♪」
大将
「アチチ・・・ほれ、焼き立てだから美味いと思うぞ」
ロブロイ
「いただきます」
クリスエス
「いただこう」
パリッ!もぐもぐ・・・
ロブロイ
「モチモチしてますね♪」
クリスエス
「・・・しっとりしていて食べやすい・・・」
大将
「今日も上手に出来たな」
ロブロイ
「大将さん、米粉パンでサンドイッチを作ってみても良いですか?」
大将
「良いよ。材料は、有ると思うから。手を洗ってきな」
ロブロイ
「はい♪」
ロブロイは、手を洗った後・・・可愛いウサギのイラストが描かれたエプロンを身に着けてた・・・
大将
「今回は、レタスとトマトとハムが有ったからBLTサンド擬きが作れるな」
ロブロイ
「大将さん、サンドイッチはどうやって作れば良いんですか?」
大将
「パンに、からしマヨネーズ・マヨネーズの好きな方を塗って、レタス・トマト・ハムの順番に重ねていけば完成だ」
「好みで、マスタードを追加しても良いぞ」
ロブロイ
「この順番で重ねて・・・切れば完成ですね」
「クリスエスさん、よかったらどうぞ♪」
クリスエス
「ロブロイが作ってくれたサンドイッチ・・・いただこう」
クリスエスは、ロブロイが作ったサンドイッチを美味しそうに食べる・・・
ロブロイ
「如何ですか?」
クリスエス
「美味しい・・・」
ロブロイ
「良かったです♪」
大将
「俺は、まかない料理にしようかね~」
クリスエス
「何を作るんだ?」
大将
「トンカツを挟んだカツサンド・メンチカツを挟んだメンチカツサンドを作って食べる」
ロブロイ
「私も食べたいんですけど、良いですか?」
クリスエス
「私も食べたいぞ」
大将
「分かったよ。他のみんなには内緒だぞ?」
南や食堂では・・・たまに、焼き立てのパンを食べられる時が有りますよ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他