最近、海外のウマ娘がトレセン学園を見学に来ているらしい・・・
ファイン
「大将さん、今日はスプーンで食べられる料理をお願いしても良いかな?」
大将
「スプーンを使う料理?」
ファイン
「今日、海外からウマ娘のみんなが見学に来たんだよ♪」
モンジュー
「ココが、日本の定食屋?というのか?」
スパーク
「何が食べられるの?」
リガン
「箸?とやらは使えんぞ」
大将
「・・・みんな、海外のレースで見た事有るメンバーだけど・・・」
ファイン
「そうだよ♪今年、開催されるジャパンカップに出るんだって♪」
「その為に、日本がどんな所なのか見に来たんだって♪」
大将
「・・・そうなのね」
「しかし、スプーンで食べる料理ねぇ・・・時間掛かるぞ」
ファイン
「無理を言ってるのは、私の方だから大丈夫だよ♪」
大将
「それまで、柏餅でも食べててくれ。葉っぱは、食べるなよ」
ファイン
「分かってるよ♪」
それから、30分程急いで料理をしていく・・・
30分後・・・
大将
「ハヤシライスだ・・・カレーは、好みが分かれると思ってハヤシライスにした・・・」
ファイン
「みんな、食べる時はスプーンで食べるんだよ♪」
「ご飯とルーを混ぜて食べてね♪」
モンジュー
「見た事無い料理ね・・・」
スパーク
「カレーライスに似てるね」
リガン
「・・・トマトの香りがする・・・」
3人は、スプーンでハヤシライスを口に運ぶ・・・
モンジュー
「・・・美味しいわ」
スパーク
「酸味が控えめで美味しいね」
リガン
「・・・ハヤシライスと言っていたな」
「何処の料理だ?」
大将
「元々、ハッシュドビーフが日本に伝わった時に、名前がハヤシライスに訛って日本生まれの洋食、ハヤシライスになったと言われる洋食だな・・・一応」
ファイン
「カレーライスも美味しいけど、ハヤシライスも美味しいね♪」
大将
「口に合ったようで安心したよ」
モンジュー
「他の、日本の料理が食べたいわ」
大将
「・・・クリームシチュー・オムライス・お子様ランチ・・・どれが良い?」
スパーク
「お子様ランチが気になるかな」
リガン
「オムライスが気になるな・・・」
モンジュー
「お子様ランチを頂くわ」
ファイン
「私は、ラーメンをお願いね♪」
モンジュー
「ラーメン?」
スパーク
「何だい、そのラーメンって言うのは」
リガン
「聞いたことないな」
ファイン
「美味しいよ♪スープの中に、麺が入ってる日本の麺料理の事なんだ♪」
モンジュー
「私もラーメンにするわ」
スパーク
「ボクも同じのをお願いするよ」
リガン
「同じのを」
大将
「箸使えないと、食べれないぞ」
ファイン
「フォーク使えば良いんじゃないかな」
大将
「あんまりおススメはしないけど・・・本人達がそれで良いんなら良いけどさ・・・」
それから、みんなでフォークでラーメンを食べていた・・・
しばらく、日本を観光して、みんな帰るそうだ・・・
変に、日本に染まらなければ良いけどなぁ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他