サクラチヨノオーは、日本ダービーを制覇したウマ娘だ・・・
チヨノオー
「大将さん、バイクって楽しいですか?」
大将
「バイク?」
「風を全身で感じる事が出来て、楽しいと思うぞ」
チヨノオー
「今度、トレーナーさんのバイクに乗せてもらうんです♪」
大将
「バイクの2人乗りは、危ないから安全装備はしっかりお金かけないと駄目だぞ」
「腕と足を守るサポーター・体を守るプロテクター・頭を守るヘルメット」
「それと、怪我した時の為に保険にも入っておかないと危ないぞ」
チヨノオー
「保険ですか?」
大将
「案外、バイクの同乗者までの怪我を保証する保険に入ってない人が居たりするんだよ」
「俺と咲良は、ちゃんとした保険に入ってるから、もしバイクの2人乗りしている時に転倒して怪我をした時も保険で対応出来るようにしてあるよ」
チヨノオー
「大将さんが、バイク乗る時の装備を見せて貰っても良いですか?」
大将
「良いよ。ガレージにおいで」
ガレージ・・・
大将
「コレが、ライダースーツ・・・内部にプロテクターを付けて着るから暑くはなる」
「でも、このプロテクターは、事故に遭った時に死んでしまう確率を大幅に下げてくれる必需品だ」
「女性用のプロテクターも売ってるし、自分に合うサイズのプロテクターとライダースーツは見つけておいた方が良いかもしれないぞ」
「それと、下半身用のプロテクターも必要なら買っておいても良いかもしれない」
チヨノオー
「咲良さんのプロテクターを付けてみても良いですか?」
大将
「多分、胸のサイズ的に結構ブカブカだと思うけど・・・どんな感じか付けてみ」
チヨノオーは、プロテクターを付けてみた・・・
チヨノオー
「・・・胸がブカブカですね」
大将
「それは仕方ないと思うぞ・・・咲良、Fカップ有るし・・・」
チヨノオー
「これでライダースーツを着るんですね」
大将
「そうそう。それで、ヘルメットな」
チヨノオー
「・・・耳の位置が違いますよ?」
大将
「ウマ娘用のヘルメットもちゃんと売ってるから」
チヨノオー
「咲良さんに選んでもらった方が良いのかな・・・」
大将
「その方が良いと思うぞ。初心者が良く分からずに買うと失敗するからな」
「咲良には、俺から伝えておくから。明日またおいで」
チヨノオー
「はい♪」
次の日・・・
咲良
「それじゃあ、チヨちゃん・・・一緒に行きましょうか」
チヨノオー
「はい♪」
咲良とチヨノオーは、馴染みのバイクショップに買い物に行った・・・
咲良が一緒に行ったお陰で、良い物が買えたようでホクホク顔のチヨノオーだった・・・
後日、剛トレーナーと一緒にバイクでお出掛けしてきたそうだ・・・
色々と美味しいモノを食べて来たと、笑顔でお土産話を聞かせてくれた・・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他