トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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商店街の助っ人

 

 

 

 

 

今日は、金物屋さんに欠けてしまった包丁を研磨に出していたので、受け取りに来た・・・

 

大将

「あの包丁も長い間使ってるからなぁ・・・寿命が来てるのかな・・・」

 

 

商店街のゲートをくぐると・・・

 

 

カブタック

「今日は、トマトとジャガイモと玉ねぎが安いカブ~!」

 

ロボタック

「お肉もお安くなってるワン!」

 

大将

「・・・俺は何も見ていない・・・」

 

 

金物屋さんで、包丁を受け取り・・・新しい包丁の予備を買って店を出ると・・・

 

 

タキオン

「カブタックも、ロボタックも・・・充電方式を採用して正解だったねぇ」

 

「商店街の重い荷物を運ぶ助っ人として開発したが・・・大成功だねぇ」

 

大将

「タキオン・・・カブタックとロボタックを作ったのか・・・」

 

タキオン

「前々から重い荷物を運んでいるのを見てねぇ・・・何か手助けできないかと思ったのさ」

 

「元々、人の役に立つために作られたロボットヒーローの言うコンセプトに着目したのさ」

 

「私の思った通り、商店街のみんなの役に立てて大成功さ!」

 

大将

「・・・良い発明をしたなら、俺から何か言う事は無いよ」

 

タキオン

「最近は、趣味で特撮再現をしつつ、人の為になる特撮アイテムを作っているんだよ」

 

大将

「変なアイテムを再現するなよ」

 

タキオン

「最近は、トレセン学園に特撮キャラに似ているトレーナー君達が入ってきたからねぇ・・・」

 

「いっその事、トレセン学園を仮面ライダーとスーパー戦隊で埋め尽くそうかと思っていてねぇ・・・」

 

大将

「悪い事は言わん・・・辞めておけ」

 

「色々と面倒な事になるだろうからな」

 

タキオン

「残念だ・・・」

 

大将

「・・・ん?」

 

「おい・・・カブタックとロボタックは、スーパーチェンジとジシャックチェンジしたりしないよな・・・」

 

タキオン

「状況に合わせて、変形可能さ!!」

 

「戦闘能力は無いから安心したまえ」

 

大将

「全然安心できねぇ・・・」

 

タキオン

「心無い悪意の有る人間が改造しようとしたら、高圧電流が流れてショック死する安全装置も付けてあるよ」

 

「それに、もしもの時は・・・戦えるようにプログラムが切り替わるよ」

 

「人助けの為に作った友達ロボットだからね・・・なるべく、危ない事はさせたくないんだがね・・・」

 

大将

「変形ロボットは、狙われるだろうからな・・・」

 

タキオン

「念の為、お巡りさんに常駐して貰っているから心配ないさ」

 

「お巡りさんも、ロボットだけどね」

 

大将

「・・・シグナルマンか・・・」

 

タキオン

「地域を守るお巡りさんが居るから、大丈夫さ♪」

 

大将

「地域の繋がりは、大切だからな・・・上手くいくと良いな」

 

タキオン

「大丈夫さ!」

 

 

 

 

地元の商店街が、カブタックたちの活躍で少し賑やかになったのは良い事だ・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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