フジキセキは、幻の三冠ウマ娘と言われるウマ娘だ・・・
フジ
「右手にあった飴が、左手に移るよ♪」
「1・2・3♪」
レイ
「スゴ~イ♪」
「本当に、右手から左手に飴が移動しちゃった♪」
フジ
「次は、この帽子から・・・お花が出て来たよ♪」
レイ
「お姉ちゃんは、魔法使いさんなんだね♪」
フジ
「魔法使いじゃなくて、手品師かな♪」
大将
「悪いな、フジ。レイの相手して貰って」
フジ
「これくらいお安い御用だよ。レイちゃん、可愛いし♪」
レイ
「フジお姉ちゃんは、お花の匂いがするね」
フジ
「あ~、柔軟剤の匂いかな」
「この匂いは苦手だったかな?」
レイ
「お花の匂い、好き~♪」
フジ
「レイちゃんからは、お日様の香りがするね♪」
大将
「それは、ウチで使ってる柔軟剤の香りだ」
フジ
「お日様の香り・・・レイちゃんを抱っこしてると眠くなっちゃうね・・・」
大将
「そろそろ、アイとレイがお昼寝する時間だから・・・フジも寝ていくか?」
フジ
「お言葉に甘えさせて貰おうかな・・・眠いし」
大将
「向こうに、布団敷いてあるからゆっくりしていきな」
フジキセキは、アイを抱っこして・・・レイに布団に案内させ、フカフカのお布団で眠りについた・・・
女将
「ただいま~」
大将
「おかえり。欲しかったモノは買えたか?」
女将
「勿論買えたわよ♪」
「レイちゃんとアイちゃんに着て貰おうと思って、買ってきた動物パジャマ♪」
大将
「随分と買い込んできたな・・・何着有るんだ?」
女将
「イヌ・ネコ・キツネ・タヌキ・ウシ・ウサギの動物さんパジャマを買ってきました!」
「今しか見れない、可愛い娘達の写真を沢山撮りたいと思って」
大将
「良いんじゃないか。でも、今は3人でお昼寝中だから、後にしてあげてくれ」
女将
「3人?」
大将
「あっち見てみ」
咲良は、部屋を覗きに行くと・・・
女将
「あらあら♪」
「仲良く3人で寝てるのね・・・起きるまで、ゆっくりおやすみなさい♪」
咲良は・レイ・アイ・フジのおでこに優しくキスをして・・・タオルケットを掛け直してあげた・・・
大将
「子供達が起きる前に、お昼ご飯の用意を済ませないと」
女将
「何を作るの?」
大将
「みんなで一緒に食べられるのが良いと思って、ホットプレートで餃子を焼こうかと思って」
女将
「良いわね・・・私も手伝うわ♪」
「何か、懐かしいわね・・・結婚したばっかりの頃は、いつも一緒に台所にいたよね」
大将
「そうだな・・・小さなアパートで、暮らし始めた頃は・・・こんな感じだったな」
女将
「今は、家族も増えて・・・毎日幸せね」
大将
「そうだな・・・」
女将
「アナタに出会えて良かったわ・・・」
大将
「俺もだよ」
2人の顔が近づいて・・・キスしようとした時・・・
レイ
「パパとママがチュ~しようとしてる~」
フジ
「いつも2人はこんな感じなのかい?」
レイ
「そうだよ~。いつもお家でチュ~してるの」
「シチーお姉ちゃん達もチュ~してるよ」
フジ
「おやおや・・・僕達は、お邪魔だったようだね~」
「続きは、ごゆっくりどうぞ~♪」
大将
「・・・それじゃあ、改めて・・・」
女将
「愛してる♪」
それから少し、イチャイチャしてから・・・餃子を作り終えて、みんなでテーブルを囲んで餃子パーティーを始めた・・・
みんな、美味しそうに食べてくれて良かったよ・・・
ウチの餃子は、ニンニクを使ってないから匂いを気にしなくて良いのが特徴だぞ
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他