トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ドーベルの嫁力

 

 

 

 

 

 

 

朝起きると・・・台所から音がする・・・

 

博之

「咲良か?」

 

ドーベル

「おはよう、博之さん」

 

博之

「何で、ドーベルが居るんだ?」

 

ドーベル

「覚えてないの?」

 

「昨日、みんなで一緒にご飯食べた後で、もう遅いから泊っていく事になったでしょ?」

 

博之

「そんな事有ったかな・・・」

 

ドーベル

「もうすぐ、朝ご飯出来るから待っててね」

 

博之

「・・・分かった」

 

 

俺が、待っていると・・・ドーベルが、みんなの分の朝ご飯を作って持ってきた・・・

 

 

ドーベル

「私、他のみんなを起こしてくるね」

 

博之

「うん・・・ドーベルの嫁力が凄い・・・」

 

ドーベル

「何言ってるのよ・・・変な、博之さん♪」

 

 

ドーベルは、咲良達を起こしに行った・・・

 

 

全員が起きて来て・・・みんなで朝ご飯を食べ始める・・・

 

 

博之

「・・・美味い。味噌汁も、ちゃんと出汁が効いてるな」

 

咲良

「本当ね・・・焼き魚も良い感じに焼けてるわ」

 

レイ

「玉子焼きも、甘くて美味しいね~」

 

アイ

「あま~い」

 

ドーベル

「良かった♪」

 

博之

「メジロ家で、料理を教わったのか?」

 

ドーベル

「うん。お嫁さんに行っても、失礼の無いように色々花嫁修業してるから」

 

咲良

「こんなに料理が上手だなんて・・・メジロ家の花嫁修業は、レベルが高いのね」

 

「炊事・洗濯・掃除も教わるの?」

 

ドーベル

「一通りは教わるかな・・・夜伽の事も教わるよ」

 

博之

「夜伽って・・・言い方が随分と古風だな」

 

咲良

「性教育もしっかりしてるのね」

 

ドーベル

「結婚した後、旦那さんとする事だからね」

 

レイ

「パパ、ふりかけ取って~」

 

博之

「はいはい」

 

アイ

「パパ~、ちゃちゃのみたい」

 

博之

「お茶だな・・・ほい」

 

咲良

「アイちゃんも、少しずつおしゃべり出来るようになって来たね~♪」

 

ドーベル

「・・・私も、元気な赤ちゃん産めるかな・・・」

 

咲良

「大丈夫よ。ドーベルちゃんは、きっと安産になるわ」

 

ドーベル

「何でですか?」

 

咲良

「安産型のお尻だからよ!」

 

ドーベル

「分かるんですか?」

 

咲良

「昔から言われてる一つの判断基準だけどね」

 

「お尻が大きいと安産だって言われてるのよ」

 

ドーベル

「・・・私って、お尻大きいですか?」

 

咲良

「私と同じくらいだと思うけど・・・綺麗な形していると思うわ」

 

「だから、初産は苦労すると思うけど・・・2人目になると、経験も有るし大丈夫よ」

 

ドーベル

「博之さんとの子供・・・」

 

博之

「卒業まで待ってくれ。今、ドーベルとうまぴょいすると、俺は警察に逮捕される」

 

ドーベル

「大丈夫だよ。その代わりに、毎日キスしてくれてるから不満は無いから」

 

「でも、長い間待ってた分・・・激しめになる事は覚悟してね♪」

 

 

 

メジロドーベルは、良いお嫁さんになるだろう・・・

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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