今日は、お店は休みなので・・・趣味のお菓子作りをしています・・・
大将
「何を作ろうかな~」
女将
「はい!杏仁豆腐が食べたいです!」
大将
「今日は、紅茶に合うお菓子を作りたいので却下です!」
女将
「なら、クッキーが食べたいです!」
大将
「クッキーだけだと、寂しいので色々作ります」
「咲良も手伝いなさい」
女将
「は~い」
俺達は、材料の分量を量りながら・・・他に何を作ろうか考えていた・・・
女将
「ヒロ、クッキーの型は何を使う?」
大将
「そうだな・・・星・ハート・ネコとかの型を使ってくれ」
女将
「は~い」
大将
「・・・そうだ。フルーツタルトを作ろう」
女将
「イチゴのフルーツタルトが良いです!」
大将
「クッキーをオーブンに入れたら、買いに行ってくるから待っててくれ」
女将
「ラジャー!」
俺は、クッキーに卵を塗ってオーブンに入れた後・・・青果店に買い物に行った・・・
大将
「今日は、イチゴは無いのかな」
店主
「イチゴは、今日は売切れたよ。メロンとパイナップルとマンゴーなら有るぞ」
大将
「・・・メロンタルトを作ってみるか」
「おっちゃん、メロンを3つくれ」
店主
「まいど。オマケに、最近仕入れた甘夏入れとくぞ」
大将
「サンキュー」
俺は、メロンを買って戻る途中・・・
ルビー
「ごきげんよう」
大将
「珍しいな、ルビーが1人でいるのは」
ルビー
「私は、常に誰かといる訳ではありませんよ」
大将
「そうか」
ルビー
「それは、メロンですか?」
大将
「メロンタルトを作ろうと思ってな。ルビーも食べるか?」
ルビー
「・・・いただきます」
俺とルビーは、一緒に帰って来た・・・
女将
「おかえり~」
大将
「イチゴが無かったから、メロンを買ってきた。メロンタルトを作ろう」
女将
「メロンタルト・・・高級品ね」
「ルビーちゃん、いらっしゃい」
ルビー
「おやすみの所、失礼します」
大将
「さて、パパっと作っていきますか」
女将
「メロンをそのまま食べたいな~」
大将
「ちょっとだけだぞ。ルビーもどうぞ」
ルビー
「ありがとうございます」
女将
「甘くて美味し~♪」
ルビー
「美味しいですね」
大将
「確かに甘いな・・・これなら、カスタードの甘さは控えめの方が良いな」
ルビー
「お菓子を作るのが趣味なのですか?」
大将
「昔からの暇つぶしみたいなものかな」
「やる事無い時は、お菓子作ってると時間が流れていくからな」
ルビー
「そうですか」
女将
「クッキーが焼けたみたい・・・ルビーちゃんも食べる?」
ルビー
「焼き立てのクッキー・・・いただきます」
サクッ
「温かくて美味しいです」
大将
「本来、冷ましてから食べるんだけど・・・」
そんなこんなで、メロンタルトが完成したので、みんなで食べた・・・
ルビーは、ミラクルへのお土産に少し持って行った・・・
本当に、ルビーとミラクルは仲が良いな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他