トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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ポッケとパフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャングルポケットは、日本ダービーを優勝した時に・・・勝利の雄叫びを上げたカッコいいウマ娘だ・・・

 

 

ポッケ

「おじちゃん・・・何で、パフェって美味いんだろうな・・・」

 

大将

「・・・哲学的な質問か?」

 

ポッケ

「最近思うんだよ・・・パフェって偉大なんだなって」

 

大将

「良く分からんが、パフェが食べたいのか?」

 

ポッケ

「喫茶店のパフェ巡りとかやってみたいぜ」

 

大将

「名古屋辺りに行けば、色んなパフェが食べられるんじゃないか?」

 

ポッケ

「名古屋・・・土地勘が全く無いぜ」

 

大将

「安心しろ・・・俺も無い」

 

ポッケ

「おじちゃんの知り合いに、名古屋の人は居ないのか?」

 

大将

「居ないよ。俺の知り合いは、山梨と群馬の出身だ」

 

「咲良は、埼玉出身だし・・・龍太郎は、千葉出身だし・・・涼介は、静岡出身だしな」

 

ポッケ

「そっか~」

 

大将

「今は、ネット社会だぞ。ウマホでトレセン学園の近くの喫茶店を調べてみれば良いじゃないの」

 

ポッケ

「そうだな!」

 

ポッケは、ウマホでトレセン学園の近くで、パフェが美味しい喫茶店を探し出した・・・

 

ポッケ

「おじちゃん・・・何か、ココの食堂がスイーツが美味しいって書いてあるぞ」

 

大将

「・・・誰が書いてるんだか・・・」

 

ポッケ

「ウマ娘の誰かじゃないのか?」

 

大将

「基本的に、ウマ娘の誰かにスイーツを食べさせてるかな・・・」

 

ポッケ

「ここら辺でも、喫茶店が有るみたいだぞ」

 

大将

「今風の喫茶店なのか・・・昔ながらの喫茶店なのか・・・」

 

ポッケ

「おじちゃんは、どっちが好きなんだ?」

 

大将

「俺は、昔風の喫茶店が好きだな・・・コーヒー飲みながら、マスターと色々話すのが好きなんだ」

 

「固めのプリンを使った、プリンアラモードとかを食べると、幸せを感じるねぇ」

 

ポッケ

「プリンアラモード・・・パフェに出来っかな・・・」

 

大将

「プリンパフェとかが有るぞ」

 

ポッケ

「プリンパフェ♪」

 

「おじちゃんの行きつけの喫茶店なのか?」

 

大将

「昔から有る喫茶店だと思うぞ。マンハッタンカフェの実家だ」

 

ポッケ

「カフェの実家・・・」

 

大将

「行ってみるか?」

 

ポッケ

「良いのか!?」

 

大将

「今日は、ポッケが最後のお客さんだからな」

 

「咲良は、さっきアイを連れて友達の所に遊びに行ったからな・・・俺は、片付けをしたら特にする事は無い」

 

ポッケ

「なら、パフェ食べに行こうぜ!」

 

大将

「分かったよ。ちょっと待ってなさい」

 

俺は、片付けを済ませて・・・ポッケを連れて、カフェの実家の喫茶店に向かった・・・

 

 

 

 

ポッケ

「あ、財布の中にお金入れて来るの忘れた!」

 

大将

「今回は、奢ってあげるから心配しなさんな」

 

ポッケ

「でもよ・・・」

 

大将

「子供は、大人の優しさに甘えるもんだぞ」

 

ポッケ

「なら、今度皿洗いでもするよ」

 

大将

「皿洗いのついでに、新しいメニューの意見でも貰おうかね~」

 

ポッケ

「パフェの事なら、任せとけ!」

 

大将

「ほれ、到着だ」

 

ポッケ

「・・・昔から有る感じだな」

 

 

カランコロンカラン♪

 

 

マスター

「いらっしゃい」

 

大将

「マスター、コーヒーを1つと・・・ポッケは、何パフェ食べるんだ?」

 

ポッケ

「プリンパフェ♪」

 

マスター

「畏まりました」

 

大将

「ほれ、コッチに座ろう」

 

ポッケ

「パフェ~♪」

 

マスター

「コーヒーだよ」

 

大将

「どうも」

 

マスター

「プリンパフェだよ」

 

ポッケ

「おぉ~♪」

 

「いただきま~す♪」

 

ポッケは、美味しそうにパフェを食べ始める・・・

 

「う~ん♪甘くて美味しいぜ♪」

 

大将

「口の周りにクリームが付いてるぞ」

 

ポッケ

「ん?」

 

大将

「レースを走ってる時は、格好いいのに・・・こんな所は、子供っぽいんだな」

 

ふきふき・・・

 

ポッケ

「サンキューな♪」

 

大将

「ん~、コーヒーが美味い」

 

ポッケ

「おじちゃん、もう1個パフェ食べても良いか?」

 

大将

「一度に、2杯もパフェ食ったら太るぞ~」

 

ポッケ

「・・・でも、食べたい!」

 

大将

「なら、牛乳プリンにしときなさい」

 

ポッケ

「マスター!牛乳プリンをくれ!」

 

マスター

「畏まりました」

 

大将

「甘い物は、別腹以上だな・・・」

 

マスター

「牛乳プリンだよ」

 

ポッケ

「お~♪プルンプルンだぞ♪」

 

大将

「それ食べたら終わりにしなさいよ」

 

ポッケ

「おう♪」

 

 

 

 

結局、この日は・・・牛乳プリンの後に、杏仁豆腐も食べ始めようとしたので止めました・・・

 

 

あんまり食べさせると、コンデションに影響を及ぼしそうだからな・・・

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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