・・・俺は今・・・誘拐されている・・・
博之
「おい・・・クソッタレ。いきなり簀巻きにして誘拐なんざ随分な扱いじゃねえか・・・ゴルシ」
咲良
「クリークちゃんが居て、レイちゃん達の面倒を見てくれてるから良かったモノを・・・今回ばかりは、お母さんカンカンよ!」
ゴルシ
「悪かったよ!!」
「今日、学園祭でやる執事喫茶とメイド喫茶のメンバーが足りねえんだよ!」
「だから、ゴルシちゃんがちょっくら連れてきちゃったんだぜ!」
博之
「・・・こんなモノで俺の自由を奪えると思ったら、大間違いだぜ!」
「マグネットパワー!!オン!」
咲良
「ジークパーツを射出するわよ!」
博之
「頼むぜ、咲良!!」
「ビルドアップ!!鋼鉄ジーク!!」
ブチン!!
ゴルシ
「ゲッ!!紐が切れた!」
博之
「ジークブリーカー!!」
メキメキ!!!
ゴルシ
「ギャアアア~!!!」
ルドルフ
「何か、イヤな予感がすると思って来てみれば・・・如何いう状況かな?」
博之
「ゴルシ・誘拐・俺キレる・ジークブリーカー・OK?」
ルドルフ
「何となく理解したよ・・・確かに、執事喫茶とメイド喫茶をやってくれる人が足りないのは事実だけどね」
咲良
「素直に言ってくれれば、協力するのに・・・」
博之
「俺は、ゴルシをもう少し懲らしめているから。咲良の方で、話聞いていてくれ」
咲良
「は~い」
博之
「ゴルシ~!!!」
ゴルシ
「ギャアアア!!!」
俺は、ゴルシにジャイアントスイングを掛けて、思いっきりぶん回して・・・そこらに放り投げた・・・
咲良
「ヒロ~、執事服とメイド服の準備出来たよ~」
博之
「はいはい」
俺達は、用意された執事服とメイド服に着替えていく・・・
咲良
「じゃ~ん♪」
博之
「これで良いのか?」
ルドルフ
「・・・美男美女が、相応しい衣装を着ると・・・こんなにも破壊力が・・・」
エアグルーヴ
「・・・これは勝てませんね」
ブライアン
「私達の男装が霞んで見えるな」
博之
「言っておくが、俺は執事の給仕なんか出来ないぞ」
咲良
「私も、メイドさんの給仕なんて出来ないよ」
ルドルフ
「大将君と咲良さんには、裏方で軽食とコーヒーと紅茶を淹れてもらいたいんだ」
博之
「まぁ、それくらいなら良いけど」
咲良
「コーヒーは、インスタント?」
ルドルフ
「コーヒーメーカーで、作るから問題無いさ」
博之
「材料はある程度揃ってるのか?」
エアグルーヴ
「本格的な、喫茶店では無いからな・・・サンドイッチ・フレンチトースト・プリンが有れば良いだろう」
ブライアン
「肉系のサンドイッチを作ってくれ」
博之
「俺に言うなよ。俺は、用意された材料でしか作らないんだから」
咲良
「ヒロ、プリン作らないと間に合わないんじゃない?」
博之
「そうだな。とりあえず、必要な分は作るから。後は、そっちで上手い事回してくれ」
ルドルフ
「感謝するよ」
この日、一日中執事服で料理をした・・・
でも、咲良の可愛いメイド姿を見れたから良しとしよう・・・
因みに、博之の執事服姿と咲良のメイド姿は・・・アグネスデジタルがコッソリ撮影していた・・・
後に、トレセン学園内で特級URレベルの貴重な写真になる・・・シチー達は、言い値でデジタルからコッソリ買っているのは内緒だ・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他