今日は、トレセン学園で体調不良の子達が続出しているらしい・・・
タキオン
「最近、季節外れのインフルエンザで体調不良のウマ娘が続出していてねぇ・・・大将君には、病人食を作って貰いたいのさ」
大将
「それは良いけどさ・・・何で、今の時期にインフルエンザなんだ?」
タキオン
「分からないんだよ。突然変異型の新型インフルエンザらしいけどね」
大将
「誰が休んでいるんだ?」
タキオン
「ライス君・シュヴァル君・ウララ君・チヨノオー君が休んでいるようだね」
大将
「とりあえず、雑炊を作りに行くか・・・」
タキオン
「材料を持って行こうじゃないか」
俺とタキオンは、マスクを着けて寮に向かった・・・
トレセン学園・・・学生寮・・・
大将
「アマさん、フジ、ご飯作りに来たぞ」
ヒシアマ
「助かるよ・・・あっという間に、インフルエンザが蔓延さ」
フジ
「困ったねぇ・・・トレーナーさん達にも移っちゃってね・・・」
大将
「何人が寝込んでるんだ?」
ヒシアマ
「クラスが学級閉鎖するくらいだからね・・・ざっと、30人位じゃないかい?」
大将
「そりゃ酷いな・・・」
タキオン
「どうやら、正式に新型インフルエンザだと発表されたようだね」
「今までのインフルエンザの突然変異型で、感染力が凄まじいみたいだねぇ・・・」
「でも、従来の薬で治るようだよ」
大将
「とりあえず、何か食べさせないと体が持たないからな・・・雑炊を大量に作ろう」
ヒシアマ
「手伝うよ」
フジ
「みんなの薬を貰ってこないとね」
タキオン
「大丈夫さ。ココに用意して有るよ」
フジ
「・・・ちゃんとした薬だろうね?」
タキオン
「正真正銘のインフルエンザ用の薬だよ。保健室に行って、貰ってきておいたんだよ」
フジ
「・・・確かに本物の薬みたいだね」
タキオン
「これ以上、感染を広めないように対策をしないといけないね」
「加湿器を各部屋に置いた方が良さそうだね」
フジ
「そうだね・・・でも、そんなに加湿器なんて有ったかな」
タキオン
「簡単な加湿器くらいスグに作れるさ」
「バケツに水を張って、タオルを水に浸けておけばある程度の加湿は出来るさ」
フジ
「その方法で行こう」
フジキセキとアグネスタキオンは、バケツを用意して・・・寝込んでいる生徒達の部屋に置いていった・・・
大将
「今回は、大量に作らないといけないから手短に作っていくぞ」
ヒシアマ
「そうだね。ご飯は炊いてあるし、パパっとやろうかね」
俺とアマさんは、炊いてあったご飯を水で洗って・・・鍋に入れていく・・・
大将
「ご飯を入れたら、大体の量の水を入れて・・・煮込んでいく」
「とろみが出てきたら、鶏ガラスープの素・味の素・玉子・めんつゆを入れて・・・少しだけ濃いめの味付けにしておこう」
ヒシアマ
「みんな、味が分からなくなってるかもしれないからね」
大将
「ネギを入れたら、完成だ」
ヒシアマ
「早速、みんなの所に持って行こうじゃないか」
大将
「そうだな・・・早く治ると良いがな」
それから、みんなの部屋に持って行き・・・ご飯を食べさせた後、薬を飲ませた・・・
大将
「とりあえず、夕ご飯の準備もしておいた方が良いな」
ヒシアマ
「うどんを作ろうと思ってるんだけどね」
大将
「冷凍うどんは有るか?」
ヒシアマ
「一応、有ると思うけど・・・」
大将
「なら、出汁を作っておけば時短に出来るな」
「鍋に、顆粒だし・みりん・料理酒・めんつゆ・切った長ネギ・小さめに切った豚肉を入れて煮込んでおけば完成だ」
ヒシアマ
「これなら、うどんを煮込むだけで楽だね」
大将
「さて、俺は帰るけど・・・アマさんも手洗い・うがいをしっかりな」
ヒシアマ
「大丈夫さ!」
俺は、ひと仕事終えて・・・帰った・・・
人は、熱がある時に変な夢を見たりする・・・
ライス
「ココは何処なんだろう?」
ウララ
「ライスちゃん、何か変な所だね」
グラン
「何か、不気味な所ですね・・・」
チヨノオー
「あれ・・・寝てたはずだけど」
ライス
「速く帰らないと・・・トレーナーさんが心配しちゃうね」
ウララ
「あ、あそこが明るくなってるよ♪」
グラン
「行きましょう」
チヨノオー
「お腹空いちゃいました♪早く帰りましょう」
ライス達が、明るい所に向かって歩いて行くと・・・
永夢
「ライス、迎えに来たよ」
チェイス
「ウララ・・・帰ろう」
明日奈
「グランちゃん、一緒に帰ろう♪」
剛
「チヨちゃん、帰ろうぜ」
トレーナー達が、ライス達を迎えに来ていたので、ライス達が駆け寄った瞬間・・・
トレーナー達は、バケモノに姿を変えた・・・
ライス
「キャ~!!!」
ウララ
「トレーナーさんが・・・お化けになっちゃった!!!」
グラン
「・・・前も、こんな目に遭ったような・・・」
チヨノオー
「・・・頬を抓っても痛いです・・・夢じゃないです!」
バケモノ達が、ライス達に襲い掛かろうとした瞬間・・・バイクが突っ込んでくる・・・
キキ~ッ!!
剛
「チヨちゃん!!」
永夢トレーナー
「ライス!!」
チェイス
「・・・助けに来たぞ」
ポッピー
「グランちゃん!迎えに来たよ♪」
剛
「チェイス・・・愛バを守る為に、久しぶりに行くぜ!」
チェイス
「・・・分かった」
剛とチェイスは、マッハドライバー炎を腰に付ける・・・
シグナルバイク!!ライダー!!
剛
「レッツ・・・変身!!」
ライダー・・・マッハ!!
「追跡・撲滅・いずれもマッハ―!!仮面ライダーマッハ―!!」
チェイス
「・・・変身」
シグナルバイク!!ライダー・・・チェイサー!!
「生まれ変わった俺のチカラを思い知れ・・・」
永夢
「・・・パラド・・・久しぶりに本気でいくよ」
パラド
「あぁ・・・心が踊るな!!」
ポッピー
「パラドも出てきた事だし・・・本気で行っちゃおう!!」
永夢とパラドは、ゲーマドライバーを腰に当てる・・・
ポッピーは、バグヴァイザーⅡを腰に当てる・・・
ガッシャーン
マキシマムマイティ✕!
ハイパームテキ!
永夢
「ハイパー大変身!!」
デュアルガシャット!
パラド
「マックス大変身!!」
マザルアーップ!!
ときめきクライシス♪
ポッピー
「変身!」
輝け!流星の如く!黄金のサイキョ―ゲーマー!ハイパームテキ!エグゼイド!
赤い拳強さ!青いパズル連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアーウト!
ドリーミングガール♪恋のシミュレーション♪乙女はいつも ときめきクライシス♪
永夢&パラド
「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!!」
ポッピー
「みんな、倒しちゃうよ~♪」
トレーナー達が変身した仮面ライダー達が、バケモノ達をあっという間に倒してしまった・・・
パラドは、敵を倒した後・・・永夢の体に戻っていった・・・
永夢
「・・・それじゃあライス・・・一緒に帰ろうか」
剛
「チヨちゃん、みんなの所に帰ろうぜ」
チェイス
「・・・ウララ、帰ろう」
ポッピー
「グランちゃん♪帰って、パンケーキ食べに行こう♪」
ライス
「うん♪」
チヨノオー
「はい!」
ウララ
「ウララ~♪」
グラン
「はい」
ライス達は、トレーナーと一緒に夢の世界から帰って来た・・・
ライス達が目を覚ますと・・・トレーナーさんが看病してくれていた・・・
幸い、熱は少しづつ下がり・・・インフルエンザは無事に完治した・・・
因みに、ヒシアマゾン・フジキセキ・アグネスタキオン・大将は、インフルエンザには罹らなかった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他