トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

192 / 861
ケイエスミラクル

 

 

 

 

 

 

 

ケイエスミラクルは、そのイケメンな風貌で多くのウマ娘をキュンとさせてしまう罪作りなウマ娘だ・・・

 

ミラクル

「トレーナーさん、ココの問題はどうやって解けば良いんですか?」

 

丈

「ココはな・・・この公式を当てはめて・・・こうすれば解けるぞ」

 

ミラクル

「本当だ」

 

丈

「勉強は、公式が有るからな。それを上手く使えば、ある程度の問題は解けるんだぜ」

 

ミラクル

「トレーナーさんは、物理学者なんですか?」

 

丈

「俺は、一応科学者だよ」

 

「トレーナー業は、頼まれて手伝ってる感じだな」

 

ミラクル

「それじゃあ、いつかは学園を去るんですか?」

 

丈

「トレーナーをしながらでも、研究は出来るからな」

 

「あまりにも無理そうになったら、ミラクルを卒業させたらトレーナーを引退するかもしれないな」

 

ミラクル

「・・・トレーナーさんが居なくなるのは寂しいです・・・」

 

丈

「まぁ、未来は分からないさ。この先、どうなっていくかは分からないから面白いんだぜ?」

 

「さて、買い物に行ってくるかな」

 

ミラクル

「ボクも一緒に行きますよ」

 

丈

「そうか?」

 

「なら、車で行くか」

 

丈トレーナーと、ケイエスミラクルは・・・黄色いAQUAで買い物に向かった・・・

 

 

 

 

 

 

お買い物中・・・

 

丈

「必要な材料は一通り揃えたし・・・後は、研究用の植物を買っていかないと・・・」

 

ミラクル

「トレーナーさんは、何の科学者なんですか?」

 

丈

「俺は、生物学者なんだぜ」

 

ミラクル

「生物学者って生き物を研究するんですか?」

 

丈

「そうだな・・・生き物を研究して、新種の生き物を見つけたり・・・植物を研究して、植物の病気を研究したりとかだな」

 

「結構、慣れてくると楽しいもんだぜ」

 

ミラクル

「そうなんだ・・・僕も、科学者になれますか?」

 

丈

「何事も、興味が有る事が大事なんだぜ」

 

「俺だって、昔は落ちこぼれだったけどよ・・・頑張って、科学者になれたんだから大丈夫さ」

 

ミラクル

「僕、頑張ってみます!」

 

丈

「おう!勉強なら教えられるからな」

 

ミラクル

「はい!」

 

 

丈とケイエスミラクルは、買ったモノを車に積み込んで学園に戻った・・・

 

 

 

 

後日、ケイエスミラクルは・・・時々、研究を手伝うようになった・・・

 

 

一緒に顕微鏡をのぞいて、植物の細胞を観察・分析して論文を書いたりと・・・助手のようになってきた・・・

 

 

トレーニングもしっかり行って、重賞レースを何度も優勝して・・・ケイエスミラクルは、結構有名になって来た・・・

 

 

丈トレーナーも、研究が捗り・・・ある植物の病気の原因を特定して、薬になる成分を見つけた・・・

 

 

後日、論文は学会で話題になり・・・丈トレーナーも有名人になった・・・

 

 

 

 

トレセン学園では、未来を創る若人の活躍も支援していますよ・・・

 

 

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。