トレセン近くの定食屋さん   作:暁海斗

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たまに、盛大にネタに走る事が有ります


夢の世界

 

 

 

 

 

 

 

ダイイチルビーの専属トレーナーのアイムは、普段は御淑やかで可憐な女性だが・・・自分の意思をしっかりと示せる女性だ・・・

 

 

アイム

「大将さん、奥様とご結婚されてどれ位経つのですか?」

 

大将

「咲良と結婚して、12年位かな」

 

女将

「それくらい経つかしら」

 

「運命的な出会いが有って、お互い一目惚れだったのよ」

 

アイム

「まぁ♪」

 

大将

「まぁ、あの時は色々あったからな」

 

アイム

「運命の出会いには、憧れが有りますね・・・」

 

大将

「これ、最近作るのにハマってる梅ジュースだけど、良かったらどうぞ」

 

「女性トレーナーは、男性トレーナーと結婚するのが一般的なのか?」

 

アイム

「どうでしょうか・・・」

 

「男性トレーナーの皆さんは、担当するウマ娘の方に猛アタックされて結婚なさることが多いようですよ」

 

大将

「あ~・・・シチー達がそうだったな」

 

女将

「ラモーヌちゃんだけ、ちょっと努力の方向性が間違ってたけどね」

 

アイム

「思いを寄せている男性との結婚・・・素敵ですね」

 

大将

「まぁ、運命ってのは何処に転がってるのか分からないから面白いんじゃないか?」

 

「アンタほどの美人なら、男は選り取り見取りだろうからな」

 

女将

「そうね・・・もう少しお化粧すれば、とびっきりの美人さんになるわよ♪」

 

アイム

「まだルビーさんの夢を叶えていませんから・・・私の事は、その後です」

 

女将

「そう・・・お化粧したくなったら、色々教えるわね♪」

 

アイム

「その時は、お願いします♪」

 

 

アイムとのんびりとお茶をしていた時・・・テレビで、ザンギャック帝国が暴れ出したというニュースが流れてきた・・・

 

 

アイム

「いけません・・・私は行ってきます!!」

 

大将

「何で、ザンギャック帝国が実態に存在してるんだ・・・フィクションの筈なのに・・・」

 

 

俺がテレビを見ながら、色々考えていると・・・店内に赤い人影が出てきた・・・

 

 

アカレッド

「それは、ココとは位相の違う世界のザンギャックがルパンコレクションを使い、攻めてきているのだ」

 

大将

「・・・アカレッド!?」

 

女将

「ウソ!?」

 

アカレッド

「マーベラス達は、この世界に来る事が出来ない・・・そこで君にコレを託したい」

 

大将

「ゴーカイセルラーとレンジャーキー?」

 

アカレッド

「今、向こうの世界でマーベラス達がザンギャック帝国の本隊を戦っている・・・今、この世界に居るザンギャックを倒せばこれ以上被害が拡大する事は無い」

 

「行け!!正しき心を持つ正義の戦士よ!!」

 

大将

「了解!!」

 

俺は、アイムさんの後を追って走り出した・・・

 

 

アカレッド

「奥さん・・・申し訳ない・・・ご主人を危険な目に遭わせてしまうかもしれない・・・」

 

女将

「大丈夫ですよ・・・ヒロは、常に絶対に誰かを見捨てたりしませんから」

 

「それに、ヒロは凄く強いんですよ」

 

アカレッド

「せめて、私にも肉体が有れば・・・」

 

女将

「ヒロ達が帰って来るのを待ちましょう」

 

 

 

 

 

 

襲撃場所・・・

 

ワルズギル

「この世界は、我々ザンギャック帝国のモノだぁ!!」

 

アイム

「そんな事させません!!」

 

「この星は、この世界に生きている皆さんの地球です!」

 

「この地球で無礼な真似を許す事は出来ません!!」

 

「参ります!!ゴーカイチェンジ!!」

 

ゴーカイジャー!!

 

「ゴーカイピンク!」

 

 

ワルズギル

「ゴーミン共!!やってしまえ!」

 

アイム

「ゴーカイチェンジ!」

 

フラッシュマン!

 

「ピンクフラッシュ!」

 

ゴーミン

「ゴ!ゴ!」

 

バシュン!バシュン!」

 

アイム

「プリズムブーツ!!ハァ!!」

 

ゴーミン

「ゴ~!!!!」

 

 

ワルズギル

「グヌヌ!!!」

 

「スゴ―ミン!!やってしまえ!!」

 

 

博之

「そこまでだ!!」

 

アイム

「大将さん!!何故来たのですか!?」

 

博之

「アカレッドから託された以上・・・俺も頑張らないといけないんだよ!」

 

「大切な子供達の未来を守る為に、お父さんは頑張るんだよ!!」

 

「ゴーカイチェンジ!!」

 

ゴーカイジャー!!

 

「ゴーカイシルバー!」

 

アイム

「大将さん!レンジャーキーを使ってください!」

 

博之

「やり方は分かってるよ!!」

 

「ゴーカイチェンジ!」

 

メ―ガレンジャー!!

 

「シルバーブレイザー!」

 

ズガガガガッ!!

 

スゴ―ミン

「スゴ―!?」

 

アイム

「凄いです!!初めてのゴーカイチェンジなのに!」

 

博之

「テレビで見てたからね!!」

 

アイム

「では、次はコレで行きましょう!」

 

博之

「了解!」

 

アイム&博之

「ゴーカイチェンジ!!」

 

ゴーオンジャー!

 

アイム

「一気に決めましょう!」

 

博之

「おう!」

 

アイム

「ウイングブースター!」

 

博之

「エンジンソウル!セット!」

 

アイム

「ゴー!」

 

博之

「オン!!」

 

 

スゴ―ミン

「スゴー!?」

 

ドカ~ン!!

 

 

ワルズギル

「クソ~!!!」

 

 

博之

「さっさと帰れ!!このバカ息子!」

 

アイム

「大将さん!!残りは一気に倒しましょう!」

 

博之

「なら、広範囲攻撃に限るよな!!」

 

アイム&博之

「ゴーカイチェンジ!!!」

 

ガーオレンジャー!!

 

キョウリュウジャー!!

 

博之

「破邪百獣剣!!」

 

アイム

「ケントロスパイカー!」

 

博之

「邪気・・・退散」

 

アイム

「ブレイブフィニッシュです!」

 

 

ワルズギル

「馬鹿な~!?」

 

ドカ~ン!!!

 

 

博之

「バカ息子は倒したし・・・ここら辺の壊れた場所を直したいんだけど・・・」

 

 

天空聖者クロノジェル

「特別に私がチカラを貸そう・・・時間よ」

 

 

天空聖者が魔法を使って、壊れた建物の時間を巻き戻していく・・・

 

 

 

天空聖者クロノジェル

「これで大丈夫だろう」

 

 

 

アイム

「戻りましょうか」

 

博之

「帰って、アカレッドにコレ返さないと」

 

 

 

 

 

 

それから、アカレッドにゴーカイセルラーとレンジャーキーを返した・・・ところで、目が覚めた・・・

 

 

博之

「・・・折角、いい夢見てたのに・・・もう少し寝れば続きが見れるかな・・・」

 

 

その後、頑張って寝てみたが・・・夢の続きは見れなかった・・・

 

 

 

この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?

  • トウカイテイオー
  • シンボリルドルフ
  • ミスターシービー
  • ライスシャワー
  • メジロラモーヌ
  • メジロアルダン
  • ビワハヤヒデ
  • ナリタタイシン
  • ダイタクヘリオス
  • ナイスネイチャ
  • キタサンブラック
  • オルフェーヴル
  • ドリームジャーニー
  • ヴィブロス
  • コパノリッキー
  • その他
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