そろそろ夏野菜が美味しい季節だ・・・
エース
「大将!!来週、実家の畑で野菜の収穫を手伝ってみないか!!」
「手伝ってくれれば、バイト代は弾むからさ!」
大将
「バイト代は要らんから、野菜をくれ」
エース
「全然構わないぜ!」
「それじゃあ、来週の土曜日よろしくな!」
大将
「みんなで行っても良いのか?」
エース
「大丈夫だぜ!」
大将
「んじゃ、よろしくな」
土曜日・・・
エース
「オッス!!迎えに来たぜ!」
大将
「エース・・・お前、免許持ってんのか?」
エース
「当たり前じゃねえか!」
「軽トラ乗れなきゃ、農家の娘は務まらないぜ!」
大将
「俺達は、後ろ付いていくから案内してくれ」
エース
「おう!」
移動中・・・
エース
「ココが、ウチの農園だぜ!!」
父
「今日は、手伝ってくれるそうで助かるよ」
母
「収穫が終わったら、好きな野菜を持って行っていいからね」
大将
「因みに、今日は何の野菜の収穫をするんですか?」
母
「トウモロコシ・キュウリ・キャベツ・かぼちゃを収穫するんだよ」
レイ
「お姉ちゃん、トウモロコシ取っても良いの?」
エース
「おう!一緒に収穫してみるか?」
レイ
「うん♪」
アイ
「アイもやる~」
女将
「私達は、他の野菜を収穫しましょう」
大将
「そうだな」
俺達は、手分けして色々な野菜を収穫していく・・・
レイ
「パパ~ママ~、見て~」
大将
「どうした~?」
女将
「大きなトウモロコシが取れたの?」
レイ
「大きなカエルさん♪」
女将
「ギャアア!!」
大将
「デカいウシガエルだな・・・」
「でも、ウシガエルは特定外来生物だから駆除しないといけないんじゃないか?」
エース
「大丈夫だぜ!」
「捕まえた後は、〆て畑に埋めるんだよ!」
「畑の肥料にもなるからな」
アイ
「パパ~」
大将
「アイも何か捕まえたのか?」
アイ
「ヘビつかまえた~」
大将
「アオダイショウか・・・よく平気でヘビを捕まえられるな・・・」
エース
「アタシもヘビとカエルは捕まえられるぜ」
大将
「自然豊かな場所で育ったからなのかな・・・」
女将
「ビックリした・・・」
「レイちゃん、アイちゃん、ちゃんと石鹸で手を洗わないと駄目よ」
レイ
「は~い」
アイ
「うん」
母
「今日はお疲れ様!」
父
「今日収穫した野菜をある程度、段ボールに纏めておいたから持って行って良いからな」
大将
「ありがとうございます」
エース
「今日は、取ったばかりのスイカも有るんだぜ!!」
母
「今日のお礼に、お肉を用意したからバーベキューしましょう♪」
父
「ジュースとノンアルコールビールも用意して有るぞ」
エース
「花火も用意して有るんだぜ!」
レイ
「花火出来るの♪」
エース
「おう!」
アイ
「花火やりた~い」
女将
「折角だし、ウチで作ってる万能タレを作らない?」
大将
「そうだな・・・ちょっと台所借りても良いですか?」
母
「好きに使って良いからね」
大将
「さて、玉ねぎ・リンゴ・ニンニクをすり下ろします」
女将
「ハチミツ・みりん・ごま油・コショウ・醤油・砂糖・レモン果汁を少し・お好みで白ごまを入れて混ぜ合わせる」
大将
「全体的に混ぜ合わせたら、30分くらい馴染ませたら完成だな」
女将
「焼肉のたれが出来ましたよ~」
父
「それじゃあ、野菜の豊作を祝って乾杯!!」
みんな
「かんぱ~い!」
この日は、バーベキューをした後・・・みんなで花火をして楽しんだ・・・・
手作りの焼肉のタレは、カツラギエースのご両親に好評だったので、レシピを書いて渡しておいたぞ・・・・
今日取れた新鮮な野菜は、ウマ娘のみんなに美味しいご飯になって食べてもらう事になる・・・
ブライアンも、ココの野菜なら食べられるからな・・・色々野菜サラダのバリエーションを考えないとな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他