今日は、朝からライアンと一緒にトレーニングジムに行きます・・・
ライアン
「大将さん!!スぺちゃんとマックイーンも連れて行っても良いですか!」
大将
「良いでしょう!!」
「トレーニングが人数が多い方が、頑張れるからな!」
スぺ
「最近は、ちょっと食べ過ぎてしまったので脂肪を筋肉に変えたいです!」
マックイーン
「スイーツの食べ過ぎで、太ってしまいましたわ・・・」
「ですが、自分の意思が弱かったのが原因ですの!」
「頑張って、筋トレをしてコンディションを整えますわ!」
大将
「良し!!プロのトレーナーさんにメニューを組んでもらおう!」
「筋トレは、その後だ!!」
ライアン
「みんな、頑張ろう!!」
スぺ&マックイーン
「お~!!!」
移動中・・・
トウショウボーイ
「なるほどね・・・食べ過ぎて、太ってしまった分を解消したいのね」
スぺ
「はい!」
マックイーン
「健康な状態に戻したいですわ!」
トウショウボーイ
「とりあえず、最初は有酸素運動をメインにしていきましょう」
「ランニングマシーンを使って、30分走ってみましょう」
スぺ&マックイーン
「はい!」
スぺとマックイーンは、ランニングマシーンを使って走り出した・・・
大将
「ライアン、俺達は好きにトレーニングしよう」
ライアン
「はい!!」
大将
「ベンチプレスの90キロからやっていこうかな」
ライアン
「私は、足を重点的に鍛えますね!」
俺とライアンは、各々好きなメニューを考えてトレーニングしていく・・・
トウショウボーイ
「はい、お疲れ様」
「一回休憩を挟みましょう」
スぺ
「つ、疲れました・・・」
マックイーン
「体が重いですわ・・・」
トウショウボーイ
「普段は、走るトレーニングが多いと思うけど、筋力トレーニングは全体の筋肉をバランス良く鍛えるのが理想だからね」
「お腹周りのトレーニングをする場合は、下半身のトレーニングが一番効果的よ」
「それと背筋のトレーニングね」
スぺ
「背筋ですか?」
トウショウボーイ
「背筋を鍛えると、姿勢が綺麗にキープ出来るのよ」
「走る時は、姿勢のキープした方が走りやすいと思うわ」
「後は、有酸素運動を取り入れると・・・血液の中に酸素が取り込みやすくなるわ」
マックイーン
「長距離レースには、欠かせませんわね」
スぺ
「細かく呼吸するのが大事なんですか?」
トウショウボーイ
「中距離と長距離を全力で走っている時に、深呼吸なんて出来ないでしょ?」
「細かく呼吸しながら、しっかり酸素を取り入れる必要が有るの」
「だから、マラソンの要素を取り入れて有酸素運動を習慣づける必要が有るわ」
マックイーン
「そうですわね」
スぺ
「私、いつもレース後半で息が苦しくなるんです・・・」
トウショウボーイ
「今回から、有酸素運動を意識していけば改善できると思うわ」
スぺ
「頑張ります!」
マックイーン
「私も頑張りますわ!」
トウショウボーイ
「それじゃあ、次は背筋を鍛えていきましょう」
スペシャルウィークとメジロマックイーンは、筋トレをするようになってから・・・呼吸法が少し変わって、少しタイムが縮んだらしい・・・
その頃、ライアン達は・・・
ライアン
「大将さん!!見てください!!この上腕二頭筋を!」
大将
「見ろ!!この綺麗に鍛えられた広背筋を!!」
ライアンと博之は、自分の筋肉を自慢しあっていた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他