今日は、セイウンスカイと一緒に海に来ている・・・
スカイ
「さて・・・のんびり釣りをしていきましょう~」
大将
「ココは、何が釣れるんだ?」
スカイ
「色々釣れるよ~」
「豆アジが沢山釣れるかな~」
大将
「豆アジか・・・アジの南蛮漬けが大量に作れるかな」
スカイ
「お~・・・楽しみですな~」
レイ
「パパ、お魚がいっぱいいるね~」
大将
「何が釣れるかな~」
レイ
「マグロ釣れるかな?」
スカイ
「マグロは無理かな~」
それからのんびりと時間が流れていく・・・
スカイ
「お、釣れた~」
大将
「カサゴか・・・ちょっと小さいな」
スカイ
「この子は、リリースかな」
レイ
「逃がしちゃうの?」
スカイ
「この子は、なかなか大きくなるのに時間が掛かるからね~」
「もっと大きくなってきてね~って逃がしてあげるんだよ」
レイ
「そうなんだね・・・バイバ~イ」
大将
「お、釣れた・・・って、ゴンズイか・・・」
「こいつもリリースだな」
レイ
「可愛いね~」
スカイ
「触っちゃ駄目だよ~」
レイ
「駄目なの?」
スカイ
「毒が有るからね~」
「痛くなっちゃうから、触っちゃ駄目だよ」
レイ
「は~い」
スカイ
「お、今度は小さいクロダイが釣れたけど・・・食べる?」
大将
「そのサイズだと、あら汁かな・・・刺身だと、ちょっと物足りないな」
スカイ
「とりあえず、キープしとくね」
レイ
「パパ、フナ虫さんがいっぱい居るよ~」
大将
「あんまりいじめちゃ駄目だぞ~」
スカイ
「お、イワシが来たね~」
「ココからは、サビキ釣りに変えてみようかな」
スカイは、サビキ釣りを仕掛けに付け替えて・・・コマセを撒いて、イワシを沢山釣り始めた・・・
大将
「大量にイワシを釣られても、下処理に手間が掛かるんだけどなぁ・・・」
スカイ
「油で揚げれば、骨まで食べられるから大丈夫だよ~」
大将
「コッチは、アジが来たな」
「南蛮漬けが沢山作れるぞ~」
スカイ
「さて、沢山釣れたし・・・今度は、大物を狙ってみましょうかね~」
スカイは、竿を持ち替えて・・・釣ったイワシを餌にして、泳がせ釣りを始めた・・・
数分後・・・
スカイ
「おっ!」
「掛かったね!」
大将
「何が釣れたんだ?」
スカイ
「う~ん・・・まだ分からないかな」
スカイが糸を巻いて行くと・・・
大将
「シーバスか・・・丁度、旬の魚だから美味いぞ~」
スカイ
「よっと・・・釣れた~!」
大将
「良いサイズだな・・・」
「そろそろ帰って、飯にするか?」
「特別に、今日はスカイの食べたい料理をご馳走してやるぞ~」
スカイ
「お~!!」
「なら、釣った魚を使ったお料理をお願いしようかな~」
大将
「了解」
今日の、お昼ご飯は・・・みんなで釣った魚を使って・・・アジの南蛮漬け・イワシのつみれ汁・イワシの唐揚げ・スズキのお刺身・スズキの塩焼きの豪勢なお昼ご飯になった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
-
トウカイテイオー
-
シンボリルドルフ
-
ミスターシービー
-
ライスシャワー
-
メジロラモーヌ
-
メジロアルダン
-
ビワハヤヒデ
-
ナリタタイシン
-
ダイタクヘリオス
-
ナイスネイチャ
-
キタサンブラック
-
オルフェーヴル
-
ドリームジャーニー
-
ヴィブロス
-
コパノリッキー
-
その他