カツラギエースの実家から、貰ってきた野菜がだいぶ残り少なくなってきた・・・
タマ
「おっちゃん、ウチを呼んでどないしたんや?」
大将
「残りの野菜を美味しく食べるのに、串カツにしてみようと思ってね」
「大阪出身のタマモクロスに監修をお願いしたくてね」
タマ
「お安い御用や!!」
「野菜は、何使うんや?」
大将
「玉ねぎ・かぼちゃ・ピーマン・トマト・ナス・レンコン・アスパラガスを串カツにしてみようかと思ってね」
タマ
「シイタケ・豚肉・牛肉・エビ・うずらの卵・チーズ・紅ショウガもオススメや」
大将
「マイタケとかも美味しくなるかね」
タマ
「揚げて美味い食材なら、串カツにしても美味いと思うで」
大将
「なら、具材はその全部を用意するとして・・・タマ達は、串カツは自分で揚げるのか?」
タマ
「ほとんど、お店の職人さんが揚げてくれるで」
大将
「なら、俺が揚げれば良いか」
タマ
「流石に、カセットコンロで天ぷら鍋をみんなで囲むのは危ないで」
「倒れたら、大やけどで病院送りになるで」
大将
「そこら辺は理解してるよ」
「パン粉は、細かいパン粉の方が良いのか?」
タマ
「荒いパン粉だと、食感がザクっとした食感になるで」
「細かいパン粉だと、サクッと軽い食感になるで」
大将
「なら、細かいパン粉を作ればいいか・・・」
「良し!!試作で何本か作ってみるか」
俺は、市販のパン粉をミキサーで細かくして・・・バッター液を作って・・・具材を用意して準備完了だ・・・
タマ
「串カツ食べるのは、何年ぶりになるんかな」
大将
「玉ねぎ・かぼちゃ・ピーマンを揚げてみたぞ」
タマ
「ソースは、二度漬け禁止やで!」
大将
「今回は、ウスターソースに少しザラメと煮切った日本酒を入れてみた」
タマは、ソースに漬けて食べ始める・・・
タマ
「おぉ!!ちょっと甘めのソースが串カツにバッチリ合ってるで!」
大将
「一応合格ラインか?」
タマ
「余裕で合格や!!」
大将
「なら、コレで準備を進めていくか」
タマ
「ウチも手伝うで。オグリが来たら、エライ騒ぎになるで」
大将
「あ~・・・先日、中華料理を一度に7品くらい注文されて、中華鍋振り過ぎて右腕がパンパンになった・・・」
タマ
「・・・おっちゃん、ご苦労さんや」
大将
「前回の二の舞いだけは避けなければ・・・」
タマ
「200人前くらい用意しておけば大丈夫やろ」
大将
「スぺとライスが来る事も考慮しないと・・・もう200人前追加だな」
タマ
「エンゲル係数が途方もない数字になりそうで、頭痛いわ」
大将
「食費は、トレセン学園持ちだから遠慮せずに食べなさい」
「流石に、松阪牛とかは用意できないけどな」
俺とタマモクロスで、600人前の串カツの準備をした・・・
その日の夕方・・・トレセン学園のメンバーを呼んで串カツパーティーをした・・・
予想通り、オグリキャップとスペシャルウィークとライスシャワーが美味しそうに沢山食べていた・・・
みんなの美味しそうに食べる顔は、見ていると幸せになれる宝物だな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他