ゴールドシチーは、人気モデルだが・・・朝が非常に弱い・・・
バンブー
「シチー!!朝っすよ!!」
シチー
「・・・あと5分・・・」
バンブー
「こうなったら!!!」
数分後・・・
大将
「シチーを起こせば良いの?」
バンブー
「何度起こしても、全然起きないんすよ!」
大将
「シチー、起きろ~」
「今日は、仕事が有るんだろ~」
シチー
「う~ん・・・あと10分・・・」
大将
「起きろ~」
「仕事に遅れても知らないぞ~」
シチー
「・・・キスしてくれたら・・・起きる・・・」
バンブー
「ハレンチなのは、駄目っすよ」
大将
「バンブー、このリンゴを一口噛んでくれ」
バンブー
「一口食べればいいんすか?」
大将
「そうそう」
シャクッ!!
バンブー
「これで良いんすか」
大将
「良い感じに果汁が染みているリンゴをシチーの口に近づけて・・・」
ぽたっ
シチー
「ん・・・甘酸っぱい・・・」
大将
「起きたか?」
シチー
「キスしてくれたの?」
大将
「する訳ないでしょ。リンゴを使ったんだよ」
バンブー
「シチーが全然起きないから、大将さんを呼んできたっすよ!」
大将
「シチーのよだれ垂らしている顔を写真に収めた・・・」
「ドーベル達に送っておこうっと」
シチー
「ちょっと!!それだけは駄目!!」
大将
「もう送っちゃった」
シチー
「・・・終わった」
バンブー
「シチー、髪の毛がボサボサっすよ~」
シチー
「・・・ヤバッ!!もうこんな時間じゃん!!」
バンブー
「だから、起こしたんすよ・・・結局、起きなかったっすけどね」
大将
「ったく・・・シチー、コッチに来い」
シチー
「何?」
大将
「髪の毛を梳かしてやるから」
バンブー
「尻尾は、アタシが梳かすっすよ」
バンブーと協力して、シチーの髪と尻尾をキレイに梳かしていく・・・
大将
「ほい、お終い」
バンブー
「コッチも大丈夫っすよ」
シチー
「・・・ありがとう」
大将
「折角だし、久しぶりにシチーの仕事してる所を見に行こうっと」
バンブー
「面白そうっすね」
俺とバンブーメモリーは、シチーが仕事先について行った・・・
シチーが撮影している所を、遠目で眺めていると・・・
バンブー
「シチーは、仕事している時は別人っすね」
大将
「プロだな・・・」
「さて、見るモノ見たし・・・帰って準備しないと」
バンブー
「お疲れさまっす」
俺が帰ろうとしたら・・・
シチー
「ちょい待ち・・・私も一緒に行くから」
大将
「え~・・・やる事有るのに」
シチー
「もうじき終わるから」
大将
「分かった分かった」
それから数分後・・・シチーのお仕事が終わり、一緒に南や食堂に向かった・・・
ガラガラ
女将
「おかえり~」
大将
「ただいま~」
シチー
「ただいま」
ドーベル
「シチーの寝顔・・・意外と子供っぽいね・・・」
ラモーヌ
「よだれ垂らして・・・可愛らしい事・・・」
シチー
「今スグに写真を消して!!」
シチーの寝顔の写真は、大切なフォルダにコッソリ保存された・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他