とある日・・・
タキオン
「う~ん・・・当初の目的とは異なる性質の薬が出来てしまった・・・」
「本来なら、胸を大きくする薬になる筈が・・・若返り薬になってしまった・・・」
「これは廃棄にしなければ色々と危ないね」
タキオンが、偶然出来てしまった怪しい薬を捨てる為に、廃液タンクを持って来ていると・・・
カフェ
「・・・何だか、怪し薬が有りますが・・・」
タキオン
「失敗作さ・・・若返り薬が出来てしまった・・・」
「悪用されると、困った事になるからね・・・」
カフェ
「・・・スグに捨てましょう」
タキオンとカフェが、怪しい薬を捨てようとした時・・・
ウインディ
「面白そうな事を聞いちゃったのだ!!」
シンコウウインディが、タキオンの机の上に置いてあった怪しい若返り薬を持って、何処かに行ってしまった・・・
タキオン
「いけない!!急いでウインディ君から薬を取り返さなければ!!」
カフェ
「・・・お友達が追ってくれているようです・・・大将さんのお店に向かっているみたいです・・・」
タキオン
「まさか、大将君に飲ませようというのか!!」
南や食堂・・・
大将
「さて・・・今日は、牛焼肉定食を日替わりにしようかな」
ウインディ
「大将!!喰らえなのだ!!」
大将
「あ?」
バシャ!!
「冷た!!この悪ガキが!!」
「この俺にイタズラしようなんて・・・良い度胸してるじゃねぇか」
グリグリ!!!
ウインディ
「痛いのだ~!!!」
博之が、ウインディにお仕置きをしていると・・・体が光り出し・・・
ポンッ!!
博之(10歳)
「・・・目線が低い・・・」
女将
「何か、凄い音がしたけど・・・」
博之
「咲良・・・身長伸びたか?」
女将
「・・・ヒロ、随分と小さくなったわね」
博之
「・・・マジか」
タキオン
「遅かったか!?」
カフェ
「・・・大将さん・・・随分と可愛らしいですね・・・」
博之
「カフェ・・・後ろで逃げようとしている悪ガキを拘束してくれ」
カフェ
「・・・お友達・・・お願い」
マンハッタンカフェのお友達は、幽霊パワーでシンコウウインディを拘束して・・・簀巻きにして、天井から吊るした・・・
博之
「・・・何でこうなったんだ?」
タキオン
「一部のウマ娘の子達から、胸を大きくする薬を頼まれてね・・・」
「失敗作で、若返り薬が出来てしまってね・・・捨てようと思っていた時に、持ち去られてしまったんだよ・・・」
カフェ
「・・・ウソは言っていませんよ」
博之
「カフェのお友達・・・で良いのかな」
「そこの悪ガキを適当に懲らしめておいてくれ」
カフェ
「・・・任してくれ・・・だそうですよ」
ウインディ
「高い所は怖いのだ~!!!!」
博之
「それで・・・いつ頃、元に戻る訳?」
タキオン
「実験では、30分くらいで元に戻ったからねぇ」
「もう少しで、元に戻る筈さ」
女将
「元に戻る前に、小さいヒロを楽しんでおかないと・・・」
博之
「・・・頬をムニムニしないでくれ・・・」
ガラガラ!!
シチー
「博之が子供になったって、マジ!?」
ドーベル
「おねショタ・・・薄い本のアイデアが・・・」
ラモーヌ
「・・・可愛いわね」
博之
「タキオン・・・悪ガキの事は任せるわ」
「俺は、暫くの間・・・咲良達にオモチャにされるだろう・・・」
タキオン
「・・・健闘を祈るよ」
カフェ
「・・・頑張ってください・・・」
それからは、咲良達に色々とオモチャにされた・・・
因みに、シンコウウインディは・・・
ルドルフ
「前から、君のイタズラにも手を焼いていたが・・・今回のような決定的な証拠が有る以上・・・言い逃れは出来ないよ」
エアグルーヴ
「他人に迷惑を掛けるな」
ブライアン
「とりあえず、コレが学園からの処分だ」
ルドルフ
「シンコウウインディ・・・当面の間、学園の周囲の草むしり・ゴミ拾いの奉仕活動を命ずる」
ウインディ
「イヤなのだ~!!」
それから、暫くの間・・・シンコウウインディは、草むしり・ゴミ拾いを頑張った・・・
その後は、大将からのお仕置きで・・・嫌いな食べ物のフルコースを一ヶ月提供され・・・もうイタズラはしないと誓った・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他