季節は、夏が終わり・・・秋になって暫く・・・
キタサン
「大将さん!!明日、梨狩りに行くんですけど・・・一緒に行きませんか!」
博之
「行く!!」
ダイヤ
「ブドウも有りますよ♪」
咲良
「ブドウも有るの!?」
ダイヤ
「サトノ家で管理してる果樹園なんですよ♪」
レイ
「ブドウ食べた~い」
アイ
「アイもブドウ食べたい」
キタサン
「それじゃあ、みんなで行こう~!!」
レイ
「お~!!」
アイ
「お~」
博之
「何か持っていくモノとか有る?」
ダイヤ
「道具は、向こうで用意してあるので大丈夫ですよ」
「虫よけ対策は、しておいた方が良いかもしれませんね」
咲良
「なら、長袖で行った方が良いわね」
博之
「車で行くのか?」
ダイヤ
「迎えが来るので大丈夫ですよ」
博之
「何から何まで悪いな」
ダイヤ
「気にしなくて良いですよ♪」
次の日・・・
キタサン
「おはようございます!」
ダイヤ
「おはようございます♪」
博之
「おはよう」
咲良
「おはよう♪」
レイ
「眠いね・・・」
アイ
「パパ・・・おんぶ・・・」
博之
「よいしょっと・・・ちょっと朝早かったかな」
トレセン学園の前で、暫く待っていると・・・ワンボックスカーがやって来た・・・
ダイヤ
「早速行きましょう♪」
移動中・・・
サトノ家が管理する果樹園・・・
ダイヤ
「今日は、梨とブドウを食べたいだけ取っても良いですよ♪」
博之
「食べる分だけ貰っていきますよ~」
咲良
「梨が美味しい季節だもんね~」
レイ
「パパ~、届かない」
博之
「よいしょっと・・・これで届くか?」
レイ
「うん♪」
コントレイルは、巨峰とシャインマスカットを一房ずつ取っていく・・・
アイ
「ママ~、大きいの取れたよ~」
咲良
「大きいわね・・・食べたら美味しそうね」
キタサン
「沢山収穫してきました!!」
ダイヤ
「桃とリンゴも有りましたよ♪」
それから暫く・・・果物狩りをした・・・
博之
「早速、剥いて食べてみるか」
咲良
「梨が食べたいです!」
レイ
「リンゴ食べた~い」
アイ
「桃食べたい」
キタサン
「リンゴは丸かじりが美味しいですね♪」
ダイヤ
「キタちゃん・・・それ、梨だよ」
キタサン
「あれ?」
博之
「ほい、梨・リンゴ・桃を剥いたぞ~」
「食べたい物を食べなさ~い」
みんな
「いただきます!」
博之
「これだけ季節の果物が有れば、ケーキやパフェが作れるな・・・ポッケが喜びそうだ」
キタサン
「大将さん!!ケーキが食べたいです!」
博之
「道具が何もないので作れません!!」
咲良
「これだけ収穫できれば、当分の間は果物が食べ放題ね」
博之
「さて、帰るか」
「帰ったら、ケーキ作ってやるぞ~」
キタサン
「今スグ帰りましょう!」
ダイヤ
「ケーキ・・・美味しそうですね♪」
果物狩りを終えた後・・・果物ケーキを作って、みんなで食べた・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他