最近、バイクに乗れていなかったので・・・店先でメンテナンスしていると・・・
オペラオー
「何をしているんだい?」
博之
「オペラオーか・・・バイクのオイル交換とバッテリーの交換だよ~」
オペラオー
「楽しそうだね」
博之
「久しぶりにバイクに乗るからな」
「クルマいじりしてる時も楽しいぞ」
オペラオー
「博之君のバイクに乗った事無かったね」
博之
「そうだな・・・後ろに乗ってみるか?」
オペラオー
「良いのかい?」
博之
「たまには、誰かを乗せてツーリングに行くのも悪くない」
オペラオー
「この格好で大丈夫かい?」
博之
「その格好だと危ないから、咲良のプロテクターとライダースーツを借りる」
「胸の部分は、詰め物入れれば大丈夫だろうし、背格好はそんなに変わらないだろうから、そのまま使える筈だ」
オペラオー、お着替え中・・・
咲良
「はい!背格好が同じだから、サイズが丁度良くて安心したわ」
オペラオー
「何だか、窮屈だね・・・」
咲良
「この装備が、オペラオーちゃんの事を守ってくれるんだから我慢してね」
「それとウマ娘用のヘルメットを被ってね」
オペラオー
「・・・随分と可愛いヘルメットだね」
博之
「ウオッカが選んで買った奴だ。文句は言わないでやってくれ」
オペラオーの準備が整ったので・・・
博之
「それじゃあ、俺の後ろに乗って・・・腰に手を回して、しっかり捕まってくれ」
オペラオー
「後ろから抱き着かれると、ドキドキしたりするのかい?」
博之
「プロテクター付けてるから、胸の感触は全く分からんから、ドキドキするイベントは全く起きないぞ」
オペラオー
「つれないなぁ・・・少し位ドキドキしてくれても良いじゃないか」
博之
「そういうドキドキするイベントは、カップルでやるモノだ」
オペラオー
「相変わらず、つれないなぁ」
博之
「しっかり捕まってろよ!」
バイクは、良い音を響かせながら・・・発進する・・・
それから少し走り・・・道の駅にバイクを停めた・・・
博之
「コーヒーで良いか?」
オペラオー
「頂くよ」
博之
「バイクは如何だった?」
オペラオー
「風を感じたよ・・・レースで感じる風とは全く違ったよ・・・」
博之
「そりゃあ良かった」
オペラオー
「バイクというのは楽しいんだね・・・」
博之
「風を感じられるからな」
「でも、事故に遭えば命を落とす可能性はかなり高い・・・」
オペラオー
「でも、ボクは車よりバイクが好きになったよ♪」
博之
「そうか・・・もしオペラオーがバイクの免許取ったら、このバイクを譲るよ」
オペラオー
「それは駄目だよ!!」
「このバイクは、博之君と咲良さんが出会うキッカケになったバイクじゃないか!」
博之
「レイとアイが大きくなってきたからな」
「サイドカーが付いたバイクに買い替えようって、咲良と話してたんだ」
「咲良のバイクは、ウオッカに譲ることになってるんだよ」
オペラオー
「後悔しないのかい?」
博之
「今まで沢山思い出作ってきたからな・・・譲る時に、記念にバイクのパーツでペンダントを作ろうかと思っててね」
「オペラオーのサインを書いてもらおうかと思ってるんだ」
オペラオー
「分かったよ。このバイクは、世紀末覇王の言われたこのテイエムオペラオーが譲り受けようじゃないか!!」
博之
「オペラオーが、免許取るのが楽しみだよ♪」
「バイク乗り始めたら、みんなでツーリング行こうな」
オペラオー
「勿論さ!!」
テイエムオペラオーは、バイクの魅力に取り付かれた・・・
オペラオーが、バイクの免許を取るのはいつになるのかな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他