今朝、ゴールドシップが店に駆け込んできた・・・
ゴルシ
「おっちゃん!!栗拾いに行こうぜ!!」
大将
「栗拾って、何に使うんだよ」
ゴルシ
「焼き栗にして、売るに決まってんじゃねえか!!」
「ゴルシちゃんの貴重なお小遣いになるんだからよ!」
大将
「ゴルシは、G1レースを何度も勝ってるんだから、賞金をかなりの金額貰ってるだろ」
ゴルシ
「レースの賞金は、貯金用の口座にぶち込んであるに決まってるじゃねえか!」
「ゴルシちゃんの好きな事をやる為の軍資金なんだぜ!!」
大将
「それで、何処に栗を拾いに行くんだ?」
ゴルシ
「エースが栗農園を紹介してくれるんだぜ!!」
大将
「まぁ、行くのは良いけどさ・・・どうやって行くんだよ」
ゴルシ
「歩きに決まってるじゃねえか!!」
「この近くに、栗農園が有るんだからよ」
大将
「分かったから。明日、また来なさい」
ゴルシ
「おう!!大量に拾いまくるぜ!!」
次の日・・・
エース
「おはよう!!!今日は、ウチの栗農園に案内するぜ!」
大将
「エースの実家は、色々作ってるんだな」
エース
「季節で、色々と作るモノを変えないとな!!」
ゴルシ
「良し!!ジャンジャン拾いまくるぜ!」
女将
「アイちゃん、レイちゃん、ママから離れちゃ駄目だからね」
レイ
「は~い」
アイ
「うん」
栗農園・・・
エース
「栗を拾う時は・・・こうやって、足で栗のイガを開いて一個ずつ拾っていくんだぜ」
「靴は、底の厚めの靴がオススメだぜ。下手すると、靴底をイガの刺が貫通して来るからな」
大将
「俺は、トレッキングシューズで来た」
女将
「私は、ティンバーで来たわ」
レイ
「レイは、いつもの靴だよ」
アイ
「アイは、ちょっと厚めの靴だよ」
ゴルシ
「ゴルシちゃんは、いつもの蹄鉄シューズだぜ!!」
エース
「一緒に取っていこうぜ」
エースたちと一緒に、栗を拾い始めた・・・
大将
「ほれ、この栗を拾ってみな」
レイ
「大きいね」
女将
「アイちゃん、この栗を拾ってくれる」
アイ
「うん」
ゴルシ
「栗が大量だぜ~!!」
「これでゴルシちゃんのお財布は、お小遣いでホクホクだぜ!!」
エース
「この栗は、加工用だから焼き栗にしても美味くないぜ」
ゴルシ
「マジかよ!!」
大将
「俺の方で、何か栗で作ってやるから。それ売ったら、俺にも儲けの分け前を少し寄越しなさいよ」
ゴルシ
「分かったよ」
それから、カゴ3つ分の栗を拾ってきた・・・
その日の内に、栗を茹でて・・・殻を剥き・渋皮を剥いて・・・マロングラッセ・モンブラン・渋皮煮・栗きんとんをヒシアマゾン・ニシノフラワー・スーパークリーク・マチカネタンホイザに手伝ってもらって作り上げた・・・
後日、ゴールドシップが地元の物産展に持ち込んで・・・全部を売り切って、お小遣いを相当稼いできたらしい・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他