今日は、秋の重要なG1レース・・・秋華賞があった・・・
レースの結果は、スイープトウショウが3馬身の差を付けての勝利だった・・・
スイープ
「パパ♪今日のウイニングライブ見に来てね♪」
大将
「あぁ。ちゃんと見に行くよ」
スイープ
「ママも見に来てね♪」
女将
「見に行くから、頑張ってね」
スイープ
「レイちゃんとアイちゃんも見に来てね♪」
レイ
「お姉ちゃんのウイニングライブ、見に行くね」
アイ
「見に行く~」
その日の夕方・・・
1着のスイープトウショウ・2着のカワカミプリンセス・3着のファインモーションがセンターでうまぴょい伝説を踊り始めて、会場のボルテージは最高潮に達した・・・
うまぴょい伝説が終わった後は、それぞれの好きな曲を歌ったりと・・・非常に楽しい時間だった・・・
スイープ達のウイニングライブが終わった後・・・ステージ後ろのカーテンが開くと・・・バンド演奏用の楽器が置いてあった・・・
スイープ
「パパ♪パパって、ギター弾けるんでしょ♪」
「何か弾いてよ♪」
大将
「ギター1人で、何を演奏しろって言うんだよ」
ファイン
「ヴィジュアル系バンドの曲とか?」
大将
「ギターの他に、ベース・キーボードかシンセサイザー・ドラム・ボーカルが居ないとバンドなんて出来ねぇよ」
カワカミ
「なら、この場で募集しましょう!!」
カワカミプリンセスは、会場内でバンドメンバーを募集し始めた・・・
大将
「いきなり集まる訳ないだろ・・・」
タイキ
「私、ドラム出来マ~ス!!」
ヤマニンゼファー
「キーボードは出来ますよ」
シリウス
「ベースくらい出来て当たり前だろ?」
大将
「ギターは俺がやるとして・・・ボーカルは誰がやるのさ」
シリウス
「アンタがやれば良いじゃねえか。人々を魅了する魅惑の歌声なんだろ?」
大将
「人の黒歴史を・・・」
「おい、ギムレットを連れて来い」
シリウス
「お客を待たせる訳には行かねえだろ・・・チャチャっと打合せして始めようぜ」
ギムレット
「オレの歌声を求めるか・・・」
それから、簡単な打ち合わせを済ませて・・・俺は、ヴィジュアル系の衣装が有ったので着替え・・・シリウス達は、勝負服に着替えてきた・・・
大将
「それじゃあ、タイキシャトルが最初のリズム取ってくれよ」
タイキ
「お任せデ~ス!!」
「1・2・3!!」
タイキシャトルの合図で、一斉に演奏を始める・・・曲は、ウイニングライブで普段歌っている曲を即興でロック調にアレンジした曲だ・・・
ギムレット
「今宵は、オレ達の演奏に心奪われて酔いしれろ!!」
それからは、完全にギムレットの独壇場だ・・・普段は、厨二病を拗らせているが、歌はプロ並みに上手い・・・
観客達や、スイープ達も大喜びだった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他